レディブラスト 〜The Young Justice〜
「地元で正義の味方、始めました」
概要
スーパーヒーローに憧れる女子高生、立花未可矢がひょんな事から超人的な能力に目覚め、地元でヒーロー活動をする物語。
あらすじ
2024年、日本の東北地方にある街、"秋津市"に1人の少女がいた。
彼女の名前は"立花未可矢"と言い、アメコミを読んでいた訳では無いものの、スーパーヒーロー(正義の味方)が大好きで、そして憧れていた。
しかし、実際はそうなれる訳が無いと本人も思っていた為、普段通り、平凡でどこにでも居そうな高校2年生として生活していた。
そんなある日の夜中、突然の高熱に苦しみ悶える事となるが、次の日の朝にはすっかり治っており、異常なぐらい元気な自分にある種の気持ち悪さを感じながら学校へ向かった。
謎の出来事からイライラが募っていると、彼女の腕から光線が放たれてしまい...そこから自分が超人に、つまりスーパーヒーローと同じような存在になったのだと理解した。
その後、彼女は"レディブラスト"という正義の味方・・・というより自警団として活動を始めるが...現実は彼女が思う程、綺麗なものでは無かった。
概要
スーパーヒーローに憧れる女子高生、立花未可矢がひょんな事から超人的な能力に目覚め、地元でヒーロー活動をする物語。
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2024年、日本の東北地方にある街、"秋津市"に1人の少女がいた。
彼女の名前は"立花未可矢"と言い、アメコミを読んでいた訳では無いものの、スーパーヒーロー(正義の味方)が大好きで、そして憧れていた。
しかし、実際はそうなれる訳が無いと本人も思っていた為、普段通り、平凡でどこにでも居そうな高校2年生として生活していた。
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いくら超人的なパワーがあろうと、イラっとしたという理由で一気に詰め寄るのは、まだまだ未熟さがありますね。
これからそういう点も成長していくのだろうと思うと楽しみです。
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ちょード田舎シティに生まれてしまった少女のヒーロー譚!期待です。
兄が刑事をしているというのが、対比になっていて味わい深いですね。
思っていたよりはスムーズに能力受け入れていますね。まあ爆発事故なんて経験したらそりゃあね。
(ヒーローになるまでの過程がじっくり描かれていてとても丁寧です。ただ裏を返せば、インパクトのあるシーンがないので、読者を惹き付けにくいかなーと思いました)
(たとえば冒頭にテレビ取材のシーン及びレディブラストと名乗る所まで入れて、こいつは何者だ!?という感じで話を追わせると、印象にも残りやすいと考えてみました)