あなたにおすすめの小説

【完結】転生したら人間辞めてました? 表紙

【完結】転生したら人間辞めてました?

俺は日本の大学生だったと思う。 ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。 ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。 彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。 そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。 男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。 駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。 誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
BL 完結 短編 R15
文字数:14,537
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~ 表紙

『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~

あらすじ Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。 しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。 深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。 数か月後――。 湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。 その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。 「戻ってきてくれ」 今さら必死に追いかけてくる玲司。 だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。 「あなたは俺を捨てたでしょう」 後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。 もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。 捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
BL 完結 短編
文字数:12,313
上手に啼いて 表紙

上手に啼いて

■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。 ■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
BL 完結 短編
文字数:9,082
『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる 表紙

『偽物の番』だと捨てられた不憫な第三王子、隣国の冷徹皇帝に拾われて真実の愛を教え込まれる

「出来損ない」と捨てられた場所は、私の居場所ではありませんでした。 ラングリス王国の第三王子・フィオーレは、王族の証である『聖種の紋様』が現れなかったことで「偽物の番」と罵られ、雪降る国境へと追放される。 死を覚悟した彼の前に現れたのは、隣国アイゼン帝国の「冷徹皇帝」ヴォルフラムだった。
BL 完結 長編 R15
文字数:63,507
勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。 表紙

勝ち確ルートに便乗したモブ、最強に愛される。

 目を覚ますと、そこは前世で読んでいた小説の世界だった。  しかも自分は、名前すらほとんど登場しないモブ。  ――だったら、原作の主人公についていけばいい。  将来、英雄になる主人公。  そして、その隣に立つ最強の公爵令息。 「この二人と仲良くなれば、俺の人生も勝ち確では?」  そう考えたレオンは、将来最強になるアルベルトに積極的に近づいていく。  強い。金持ち。身分も高い。  しかも原作では最後まで生き残る。  完璧な安全装置だ。  ……ところが。 「お前は俺のそばにいろ」 「他の奴といる必要はないだろう」 「俺が守る」  なぜか最強の男から、どんどん距離を詰められていく。  さらに、物語そのものが少しずつ変わり始めて――。  ただ安全に生きたかっただけなのに。 「……もしかして俺、勝ち確ルート間違えた?」  原作知識を頼りに生き残ろうとするモブと、そんな彼を絶対に手放すつもりのない最強公爵令息。  そして原作主人公まで巻き込んだ、予測不能な異世界BLファンタジー。
BL 連載中 長編
文字数:18,361
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない 表紙

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
BL 完結 短編
文字数:12,996
【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。 表紙

【完結】絆されたから付き合ってくださっただけなので、解放してさしあげようと思います。

「──絆されたんだ」 プロポーズの理由を尋ねたラヴィーナに、シリルが返したのは、そのひと言だった。 婚約破棄され、元婚約者には「可愛げがない」と詰られ続けてきたラヴィーナは、その言葉で悟ってしまう。 ああ、やっぱり同情だったのだ、と。 家族にも行き先を告げず、隣国で名を変えて生きることを選んだラヴィーナ。 けれど、「妻に迎えたい」と告げたシリルは、突然姿を消した彼女を諦めてはいなかった――。 逃げる令嬢と、追いかける伯爵。 可愛げがないと思い込む彼女と、彼女を諦めない男の、じれったいすれ違い恋物語。 全11話。
恋愛 完結 長編
文字数:36,239
嫌われていると思っていた兄の親友から求婚されました。 表紙

嫌われていると思っていた兄の親友から求婚されました。

Ωのシリルは16歳になり間もなく社交界デビュー。 なのに突然、嫌われていると思っていた兄の親友、αのレオルドより求婚されて______!?
BL 完結 ショートショート
文字数:4,520