無限の帯

三十五年前の未曾有の大雪の日、植松豪一郎によって救われた捨て子の赤ん坊。

植松家に養子として迎え入れられた赤ん坊は、「植松正一郎」と名付けられる。

やがて、実の両親の存在とその周囲を取り巻く複雑な人間模様が、時間軸と共に展開されていく。
人間の命の尊厳を描いたヒューマンドラマ。
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