何度繰り返しても愛してる
最後に望んだのはあなたからの「愛してる」だった。
何度生まれ変わっても、私はたった一人を好きになって愛してしまう。けれど彼は決して私を愛さない。
偽りでも貰えない「愛してる」の言葉。
それなのに、今回の彼は愛していると嘯く。
望んだはずの「愛してる」が、私にとって呪いとなった。
※ムーンライトノベルズさんで公開していたものの加筆修正版になります。よろしくお願いします。
何度生まれ変わっても、私はたった一人を好きになって愛してしまう。けれど彼は決して私を愛さない。
偽りでも貰えない「愛してる」の言葉。
それなのに、今回の彼は愛していると嘯く。
望んだはずの「愛してる」が、私にとって呪いとなった。
※ムーンライトノベルズさんで公開していたものの加筆修正版になります。よろしくお願いします。
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ブラボー!。゚(っ゚´ω` ゚c)゚。
文章力、構成力に感服しました!
それぞれが罪人とも言える2人でしたが、充分過ぎる程の罰を繰り返し受け、ヒロインに関してはそりゃ疑心暗鬼にも病的なヒーロー不信にもなるよね(´;ω;`)という丁寧な描写に泣きました。゜(´∩ω∩`)゜。
個人的に「好きだから身を引く」というのがその程度の気持ちとしか思えないので、好きだからこそ何がなんでも離さないヒーローのガチのヤンデレっぷりが良かったです!
唯一の不満点は王族を手にかけたマリエラがどうなったのかというざまぁがあればなーと!(っ`ω´c)
最後はできたらかつて苦しんできた「彼女」のまま幸せになってほしかったけど、ヒーローのように後で思い出さないとも限らない可能性が素敵でした。
マリエラへの不手際と記憶戻るまでは平和なヒーローと、これまで最初から記憶持ちのまま苦しんだヒロインとの天秤のバランスが最後の最後で合ってきて、構成力が本当に凄いです!
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