ハーレムは生理的に無理なので。
勇者パーティーのメンヘラ系ロリ魔法使いというハーレム要員ポジだったララ・ソルは自分がハーレムという存在に生理的嫌悪を持っている前世を思い出した。
それによってハーレムパーティーから離脱することを決意したのだが、ハーレム男である勇者がララを追いかけてきて……?
※ムーンライトノベルズでも投稿中
それによってハーレムパーティーから離脱することを決意したのだが、ハーレム男である勇者がララを追いかけてきて……?
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後半で、狂った勇者の成り立ちや勇者の周りの人間像が徐々に明かされて物語の深みが増していくので、つい一気読みしてしまいました。特に最後の「彼女」の話にでてくる「私は殺して」のシーンは個人的に目から塩水案件でした。彼女の芯の強さと幼なじみに対する想いの捉え方に惚れました。私も彼女を敬愛します。ララちゃん、彼女の分も幸せになってね!あと、勇者も。
完結お疲れ様でした!
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アルファポリスで見つけて、あれ?途中だ!と思いムーンに読み返しにいきましたが、アルファポリスも完結してましたー。そしてまた読む…ハーレム勇者と奴隷ちゃん?タイトル間違えてるかも?だけど、あっちもお待ちしてます。
完結お疲れ様でした。
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