あなたが「消えてくれたらいいのに」と言ったから
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
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Kou 様
感想ありがとうございます。
王妃sideを出してみました。
ハイ。敵にすると怖そうですw
面白かった!
むむちゃん 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
ありがとうございました!
ulalume 様
感想ありがとうございます。
読後が爽やかというお言葉、嬉しいです。
書ききれなかったところを王妃side(王妃様しか知り得なかったから)で出してみましたがどうでしょうか。
みなぽ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
判断は読者様お一人お一人のものなのでお任せします。
が、サラは確かにとばっちりという感じですかね。
アルノルトはうーん。どうでしょ。
誰かに対して言った「消えてくれたらいいのに」を許せるかどうかで意見の分かれるところかと。
どら 様
感想ありがとうございます。
母王妃side公開しました。答えになっていると嬉しいです。
04アルノルトsideの終わりの池に入っていく文章は、夢、なんですよね?リアル入水してしまった的に私は読んでしまったんですが。まぁ、アルノルトざまぁ、王女の未来に幸あれ!と、何回も読み返しました!書籍としても読んでみたいと思う自分がいます!ありがとうございました!
メイン 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
夢です〜。寝ても覚めても見ている夢のお話です。精神的なお話です。
すみません、わかりにくかったようで。アセアセ。
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
最後まで、どうぞお付き合いくださいませ。
※ネタバレ含む押し損いました。ちょっと!と思われた方、すみません。
よくやらかすのです……確認機能欲しい……
nebcad 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
母后、お褒めいただき嬉しいです。
次回母后sideです。無事締めくくってくださるといいのですが……
マングース 様
感想ありがとうございます。
うふふふ。その温度差!書きたかったんですw(性格悪い)
次回、ラストです。
どうか最後までお付き合いくださいませ。
月華 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
結婚前の恋人はまあ咎められません。
(お目付け役はいますし、もちろん身体のお付き合いなど論外!ですが)。
ですので、そのまま綺麗にお別れしていれば良し(それが普通)。
そうでなくとも、サラは平民ですから後々愛人ならアリでしたね。
色の件、お褒めいただきありがとうございます!ああ、至福!
見に行きたいのですが海外遠い&お金ないで、行けない憧れの場所がヒントになりました。
アルノルト以下wは、さて。どうなりますか。
最終話、納得していただけると嬉しいです。
Jin 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
素敵な感想をありがとうございます。
私の方が感動しちゃいました!
王妃様のお話、完全思いつき追加話なので今、こねこねしまくってます。
読んでいただけると嬉しいです。
ミッキー 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
自害してないです!アセアセ。
池に入って行くというのも翠玉色に囚われ動けないというのは精神の話です。
誤解を招く表現だったようですみません。
自害はしていないのですが。うーん。
いくら内輪でした(つもりの)話でも王女が「消えてくれたらいいのに」と言った自業自得の結末かと。
ちょび太郎 様
感想ありがとうございます。
擦れてないんですよw
だから政略結婚も、社交もこの王女には無理ですね。そこだけはパパ王正解。
酷い言葉だと気づいていないわけではなくて、消えていいんだと気づかせてくれたことの方が大きくて感謝できてしまうのでしょう。
(気づいてなかったらちょっと……かと)
どら 様
感想ありがとうございます。
一年謹慎、と王妃様がおっしゃってますのでそうするかな?
その後は復帰か……あるいは?
出奔の片棒を担ぐことはアルノルトを追い込むことにもなりますが、
王女暗殺企てた(ことにされそうな)アルノルトを助けることにもなります。
どちらか考えて、処刑されることのない方を取ったのでしょうね。
今後友情が復活するかどうかはわかりませんが。
白雪なこ 様
感想ありがとうございます。
おお、感想欄も読んでくださったのですね?w
母王妃様が父国王のもとに嫁がれたのは確かに人質要素があったのですが(設定)
母王妃様は自分の地位を確固たるものにしていて、その上で王女を祖国にやってますからね。
祖国……に、広く知らせることはできませんが、母王妃様の弟公爵にしたらしてやったり!
と笑いが止まらないことでしょう。
たまご 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
修道院の生活は楽ではありませんし、会えなくなっちゃうからな。
離宮はありでしょうが、いかず後家より嫁がせてやりたかったのかも。
「身体が弱いんだから」と、出した条件は最悪でしたが。
ちなみにこの世界は未婚男女に恋人がいるのはザラです。
深くは付き合いません。婚約者ができるまでの仮初の恋人というところでしょうか(某国の史実を参考にしました)。
王も、まさか新郎が侍女と結婚したいと言っているとは知らなかったと思われます。
父侯爵が隠したでしょうし。
新郎の方は。貴族(次期侯爵)やめてもよかった的なことを言ってますが、もしサラと平民になって結婚したとしてうまくいかなかったでしょうね。
なんにせよ。王女、ラッキーだったのではないでしょうか(逃げられて)。
どら 様
感想ありがとうございます。
ハイ。ママ王妃様は思いっきり政略で嫁いできて(国力上のパパ王のところにほぼ人質?生贄?として)
持ち前の強かさ、賢さで自分の地盤をしっかり固めて今やパパ王と対等にやり合う女性です(設定)。
温室育ちのアリアネルには政略結婚は無理、という点ではパパ王と意見があっていましたが、
パパ王の「社交なし、後継者は養子」発言には白い目、だった感じですかね。
はらり 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
幸せになれるかどうか。
最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
碧.y 様
感想ありがとうございます。
友人二人から考えると。
王妃様の言うことを聞かないと自分たちも罪に問われるけど、アルノルトは『王女暗殺を企んだ』罪で多分即、処刑でしょうからね。アルノルトを助けることにもなるのでは?
王妃様からすると。
二人に罰を与えることで、二人の《休憩室で何があったのか言えずにいた後ろめたさ》を解消してやる一面もあるかも。
王妃は陛下に思うところもあったでしょうが、アリアネルには政略結婚はもちろん、貴族の妻も務まらないと考えたのだと思います。体の弱さを理由にほとんど表に出たこともない王女ですからねえ。
なら別の道を、と送り出すことにしたのでしょうね。
ちょび太郎 様
感想ありがとうございます。
わあ、最終話のタイトル見抜かれたようでw
ラストまでもう少し。お付き合いくださいませ。
nico 様
感想ありがとうございます。
「消えてくれたらいいのに」と言った時点でもう《王女暗殺を企んでいた》ということで捕まっても仕方ないんじゃないかなと。そしたらアルノルト野放しにした友人二人は《共犯》を疑われ、三人とも家族も無事では済まないよね。というか、済ませないぞオラ――と、王妃様に言われたようなもの。
これは王女の失踪手伝うしかない!と、考えましたw
しろうさ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
ハイ、母がいました!w
更新楽しみにしていただけて嬉しいです。
最後までお付き合いくださいませ。
よきよき。面白かったー
sarumaro 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
面白かったと言っていただけて嬉しいです。
も、もう少し(多分一話)ありますので。
よろしければ読んでやってくださいませ。
どりょさん 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
王女の目から落ちたのは多分、そのレベルの鱗ですね。
個人的には風か水の竜の鱗だといいな!w
hira 様
感想ありがとうございます。
嬉しい誤算といっていただき嬉しいです(日本語……)。
最後までお付き合いくださいませ。
どら 様
感想ありがとうございます。
ハイ、儚くなってはおられません。
あ、お母様は王妃様です。
夫未満は命はありますが、翠玉色の悪夢を見ております。
わかりにくかったですかね。汗。