あなたが「消えてくれたらいいのに」と言ったから
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
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こすや 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
次回、解明しますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
(すみません、今回で解明予定だったのですが、長くなったので分割しました)
nico 様
感想ありがとうございます。
ピッタリ!そんな感じですw
国王は「王女は身体が弱い」に囚われた超心配性パパ(悪い意味)というところでしょうか。
娘が熱だ咳だで苦しんでいる姿をずっと見てきたならわからないではないですが今の王女が見えてないですね。
王妃様はね、大丈夫。強いです!w
碧.y 様
感想ありがとうございます。
普段はポジティブでもないんですが、生真面目なだけに自分には全くなかった発想にやられてしまったようです。
次回いろいろ解明されていきます。
お付き合いいただけると嬉しいです。
もふもふ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
トンデモ発言が目からウロコだったようですw
そうですね、無自覚にざまぁになってるかも。本当に無自覚に。うふふ。
アルノルトはうん、まあ……生きているだけいいんじゃないかな。うふふ。
芍薬14 様
感想ありがとうございます。
アリアネル、普段は前向きではないんですけどね。
落ち込んでレナに慰められてますし。
たまたまトンデモ発言がぐっときちゃったんでしょうね。
ちょび太郎 様
感想ありがとうございます。
なかなかに難しい第6話でした。間違えればお笑いになってしまうとこ。汗。
ポジティブ、でおさえてくださり嬉しいです。
他にもドキ!とさせられました。
次回、お楽しみに!w
みかんちゃん 様
お読みいただき、感想まで、ありがとうございます。
おお!父侯爵の考え、お察しの通りです!
他に、王女は美人ですからね。
息子が目を覚まして侍女を捨て王女を愛するようになるかも、とも思ったでしょう。
王女の子なら養子発言をしていた王サマも後継者と認めるでしょうし(言い方)、
いかに貴族の養女にしようが愛人侍女の子より正式な妻王女の子の方を後継者に!ですよね。
しかしそれを息子に話せば当然、愛人侍女と先に子作りされるだろうわけで(言い方)
黙っていたのが仇になったと。
書こうかと思ったのですが、父侯爵sideが必要となるわけで泣く泣く割愛したエピソードでした。
その王命、私も考えました!w
けど、《第二夫人》平民侍女より格下の《愛人》。当然貴族の令嬢はプライドとして絶対ナイよねー。
王サマに睨まれるのも怖いし貴族は寄りつかない。と、思って出しませんでした。
あと多分、アルノルトは囚われて使い物にならないだろうし(言い方)。
失礼しました。もう察していただけたことが嬉しくて嬉しくてw
この後、ラストまでお付き合いいただけると幸いです。
リョウ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
救いありましたw
とまとさん 様
感想ありがとうございます。
うーん。父王のせい?(ほぼこれ)
社交はさせない、後継者は養子を取ってくれ。報酬は払う。
この条件で王女をもらってくれないかと言われても……じゃないでしょうか。汗。
マングース 様
感想ありがとうございます!
生真面目な王女様でしたのでw
楽しみにしてくださりありがとうございます。
ちょび太郎 様
ありがとうございます!
嬉しいです!
がんばります!
Kou 様
感想ありがとうございます!
いや、もう。言葉選びが絶妙でいらっしゃる!w
ちなみに次期侯爵と平民侍女ですが。
作者は恋に恋する二人の忍んでいない忍ぶ恋?を想像していましたが
もう感想欄の皆様方の発想の方が楽しくておおーと唸っております。
この王女様は第一子設定なので、不器用な王サマは余計に娘への接し方オイオイ!です。
王と王女ではろくに会えもしないでしょうから。と想像しました。
森のクマさん 様
感想ありがとうございます!
愛玩動物の他に何年経ってもこの子は幼児だと思っている感じですかね。
弱い身体はずっと弱い。
苦手な野菜はずっと苦手。
好きなのはピンクのリボンだからピンクのリボン贈っておけば絶対喜ぶ、みたいな。
成長して変わったとは考えもしない。
いますよね、そういう親。
側から見れば溺愛でも全く違うやつですね。
芍薬14 様
感想ありがとうございます。
フリントとダルトンは責任感……強かったのでしょうね。
サラ。え?侍女のサラ?
気になりますか!すみません。何も考えてなかった作者でした。
ただ、私の中では悪女ではありません。
考えが甘いだけ。あと夢みがち。
現実を見るのも先を読むのも苦手。そんな女性を想像してました。
ちょび太郎 様
初めまして。
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
す、凄い?良い意味で凄いでよろしいでしょうか?
そうであって欲しいです。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
王女と侍女がどうなったかわかりますので(当たり前)。
Kou 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
ごめんなさい、笑ってしまいました。
ですよねー。爽快w
この先の王女sideをラストまでお読みいただけると嬉しいです。
ぜひお付き合いくださいませ。
やまこ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
今後を楽しみにしてくださり嬉しいです。
最後までお付き合いくださいませ。
どら 様
感想ありがとうございます。
そうなんです。
主な理由が覚悟のない嫡男に、それを再教育しないまま王女を妻に迎えさせようとした父侯爵。
娘の気持ち無視で良かれと婿を用意した父王。
で、こんなことになってますが。
納得していただけるラストになるよう頑張ります。
碧.y 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
なんというか。
「お前は身体が弱いんだから無理はするなよ。
侯爵にはよろしく言っておいたから心配ないぞ」
そう言ったつもりかと。
父の声かけが下手すぎて、娘はじめ家族全員が怒るやつです。
白雪なこ 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
父侯爵に「侍女と結婚したい」と言ったら侯爵継がず平民になるんだったらいいよ、と許されると思ってた男ですからね。汗。
続きを楽しみにしてくださり嬉しいです。
どうか最後までお付き合いくださいませ。
マングース 様
感想ありがとうございます。
おお、その通り!と、声が出てしまいましたw
ulalume 様
感想ありがとうございます。
ハイ。一番ダメなヤツです。
良かれと思ったんでしょうけどね……。
王と王女なので、親子とはいえ会える時間は限られているだろうし。
《ありそう》だと思いました。
とまとさん 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
消えるのもわかる!と思っていただけると……汗
葛城千尋 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
アルノルトは安心してください。池にドボンする勇気はないですねー。
侍女サラは……正直作者の中では悪女ではないです。
ただ考えの甘い女性という位置。好きになったのがアレなので仕方ないのかな。
文官と近衛騎士。王女と侍女は―――。
この後もお付き合いいただけると嬉しいですw
juuun 様
お読みいただき、感想まで。ありがとうございます。
私は明らかにしたくない事実は隠し冤罪でスパッと処刑で後腐れなく処理が昔の王侯貴族のイメージです。
(ものすごい偏見です。すみません)
フリントとダルトンは。
罪の意識でいっぱいでしょうね(あれ、これ日本語あってます?汗)
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