お代わりもかき氷でいいか?
とある夏の真昼間。とある事情で徒歩で会社へと帰宅していた、サラリーマンの日陰典理はもう限界と公園の日陰で意識を失った。そんな典理を助けてくれた親切な人、水郷泉は近くの友人宅へと典理を運んで介抱することに。
そこで頂いたかき氷がまさかこんなことになるなんて。
ちょっとばかり子どもに対して配慮のかけた大人たちが出てきます。柔らかく書いているつもりですが、苦手な方などいましたら気を付けてください。
因みにその大人たちは懲らしめられますのでそこは安心してください。
夏の暑い日。楽しい気持ちになれたらいいなと思い書きました。
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