【完結】傲慢な王太子から「婚約は解消する。でも側妃としてこれまで通り支えろ」と言われました。
幼い頃から、未来の王太子妃として完璧であることを求められてきたアシュレイ。
ある日、婚約者の王太子シャインから、婚約を解消し、近衛騎士リゼッタを正妃にすると告げられる。
そのうえアシュレイには、側妃として残り、これまで通り実務を支えろという。
いつも通り取り乱さず受け入れた彼女のそばには、幼い頃から仕えてきた護衛騎士オリバーがいた。
自分にはもう感情など残っていない。
そう思っていたアシュレイだったが――。
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