(本編完結・番外編更新中)あの時、私は死にました。だからもう私のことは忘れてください。
6/5 他の登場人物視点での番外編を始めました。よろしくお願いします。
王太子の婚約者である、公爵令嬢のクリスティーヌ・アンガス。両親は私には厳しく、妹を溺愛している。王宮では厳しい王太子妃教育。そんな暮らしに耐えられたのは、愛する婚約者、ムルダー王太子様のため。なのに、異世界の聖女が来たら婚約解消だなんて…。
私のお話の中では、少しシリアスモードです。いつもながら、ゆるゆるっとした設定なので、お気軽に楽しんでいただければ幸いです。本編は3話で完結。よろしくお願いいたします。
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【妄想劇場】
クリスティーヌが消えて数ヵ月後、大神官は中央教会で異端裁判を受けていた。
大神官に……いや、司祭見習いになった時に学んだはずだった。
~まれに光と共に異世界から人が現れるが、善人もいれば、悪人もいる~
……と。
そう言えば、こんなに王太子の中身がアホアホ(笑)なのに、主人公は好きだったんですよね…
アホアホな中身が外に出てなかったって事なのかしら…
もしそうなら、なんだかとても怖い!(笑)
イケメン怖い!(笑)
政略で婚姻になった王妃が可哀想過ぎる。
側妃の気持ちはわからないけど、ムルダーの悪い部分の身勝手な執着は父である王に似ているように思う。。
クリスティーヌも政略の犠牲者の一人だし、王妃にも救いが少しでもあればいいな、、と思っちゃいました。
本編がサクッと完結してから色々な登場人物目線で話がより深く紐解かれるスタイル大好きです!
完結前に色々な視点で同じ話を繰り返されるとイライラしてしまうのですが、結果が先にわかっているおかげで王太子視点ですら楽しく読めています。
妹ちゃんは家庭環境のせいと年若い故の過ちという感じなので、良い方向にいってくれて嬉しいです。
できればいつか和解出来たらなと思ってしまいましたが、難しいですよね。
これからも更新楽しみにしています!
【妄想劇場】
クリスティーヌが自害して光と消えて十ヵ月後、ムルダーが同盟国の言語を話せないことが発覚した。
弟王子のロバートはネイティブのように話せていた。
翌々月、クリスティーヌが戻ってきたことで、ムルダーはクリスティーヌがいないと王太子でいられないと自覚し、愛ではなく己の利益のために彼女を婚約者に戻そうとしたが……。
王太子は男版『あざとい』奴
つまり『自分だけ良ければ』
他人を踏みつけて平気、
疲弊するまでこき使って平気、
死にたくなる程傷付けて追い詰めて平気、
口を開ければ「僕可哀想、どうしたら?」
‥チョンギッテヤレ(ボソッ
ただ可哀想な姉ではなかった(꒪⌓꒪)
ただ強欲な妹ではなかった(꒪⌓꒪)
2人がいつか本音で語り合える姉妹になれたらいいなって思っちゃいますょね(๑꒪ㅿ꒪๑)
自分に厳しかった義母に似ているからと娘に厳しく接して甘えなどは許さなかった、そのくせ『赤の他人』と言われてショックを受けるとか、妹ちゃんより子供だなぁと⋯(๑꒪ㅿ꒪๑)
王太子はただの浮気者で一途に想いを寄せていた従兄弟に責められるのも婚約者だったはずの愛しい女性を奪われるのも当然の結果(๑꒪ㅿ꒪๑)
子供の頃から好きだったのにちょっとした浮気心で最愛を失う様子も『zqまぁみろ』としか思えないのでこのまま楽しませてもらいます(꒪ㅂ꒪)コイツニハキュウサイハイラン
娘の姿が義母に似ているから嫌う…どれだけ仲が悪かったんだか…。
きつかったと言うおばあ様…
でも「あの母親」ですものね、おばあ様が普通のことを言っててもそう言いそう。
不出来な嫁をなんとかしようとしてちょっと意見するだけで、たとえ日頃優しくしてても文句言いそう。
いじめられたと旦那にぎゃーぎゃー言いそうな気が。
この親に育てられて途中からでも妹がまともになれたのはある意味奇跡だわ。
妹もさっさと家を出る方がいいでしょうね。
楽しく拝読させていただいてます。
妹は拗らせちゃんでしたね。
お姉ちゃんから貰ったの!自慢したかったとか
ありそうですよね。
エスカレートしちゃったの止められなかったのが残念。
もう姉の前に自ら姿を顕そうとはしないと思うのですが
運命のイタズラで姉に本当の思いが届く日があるといいな!
面白くて、読みやすくて、一気に読みました!!
本編が、わかりやすく、さらっといったので、別視点どういくのかな、妹のざまぁかな、と思っていたら・・・
姉のいつもと違う顔色や(気がついているのでは?)とわかるほど
姉を見ていた事、それに他の人が姉をどうみているのかにすぐ見抜いて、おおっと思いました。
王太子の嘘くさい笑み
聖女のあざとさ
そして、ライアンの姉を思う気持ちを妬まず素直に受け入れて、いいこだなぁと。
きっと、姉が短剣を出さなくても、消えなくても、
例えばショックを受けながら姉が家に帰っていたら「婚約破棄して、良かったよ」と姉をいたわっていただろうな、と思いました。
謝罪を口にしても自分が楽になるだけ、と、今の自分が最大限に嫌われる行動が取れるなんて、立派すぎる。
きっと、誤解をといて、「お姉さま大好き」と、嬉し涙流しながら抱きつきたかったろうなぁと思うと、「聖女」を越える綺麗な心を持つ存在は、姉やライアンや、妹や、もっと沢山いるのかなぁと。
両親逹を反面教師に
妹は、きっと幸せに、立派な明るい未来をつかむだろうな、と、スッキリ楽しめました。
きりのいい所で読み終えて、良かったです(*^^*)
次は誰だろう?
雨で体を冷やさないで、執筆頑張って下さい。
応援してます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
妹も親からの勝手で歪な虚像の愛に振り回されてたのかな。。
でも甘やかされるだけの状況から目を覚まして自分の足で歩き始めた彼女が、令嬢としてではなくても彼女らしい幸せをつかめるといいなと思わせてくれる素敵な番外編でした。
他の人の別視点も楽しみです。
クリスティーヌはやっと安心できる居場所を見つけたのですね、良かった~♪
妹のミリーは本来は素直な子だったのだと思います。毒な親が居たために歪まされてしまったのでしょうね。本当はただ姉妹仲良くしたかっただけだけれどいつしかそれが歪んでしまった。いつか姉妹仲良く笑い合える日が来ると良いなぁ…。
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