スキル『モデラー』で異世界プラモ無双!? プラモデル愛好家の高校生が異世界転移したら、持っていたスキルは戦闘と無関係なものたったひとつでした
大学受験を乗り越えた高校三年生の青年『相模 型太(さがみ けいた)』。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
しかし長い間押さえていた衝動が爆発し、型太は三日三晩、不眠不休で作業に没頭してしまう。
三日経っていることに気付いた時には既に遅く、型太は椅子から立ち上がると同時に気を失ってしまう。
型太が目を覚さますと、そこは見知らぬ土地だった。
アニメやマンガ関連の造形が深い型太は、自分は異世界転生したのだと悟る。
もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
無事進路が決まったので受験勉強のため封印していた幼少からの趣味、プラモデル作りを再開した。
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もうプラモデルを作ることができなくなるという喪失感はあるものの、それよりもこの異世界でどんな冒険が待ちわびているのだろうと、型太は胸を躍らせる。
しかし自分のステータスを確認すると、どの能力値も最低ランクで、スキルはたったのひとつだけ。
それも、『モデラー』という謎のスキルだった。
竜が空を飛んでいるような剣と魔法の世界で、どう考えても生き延びることが出来なさそうな能力に型太は絶望する。
しかし、意外なところで型太の持つ謎スキルと、プラモデルの製作技術が役に立つとは、この時はまだ知るよしもなかった。
これは、異世界で趣味を満喫しながら無双してしまう男の物語である。
※主人公がプラモデル作り始めるのは10話あたりからです。全体的にゆったりと話が進行しますのでご了承ください。
3件
読了。
綺麗な完結おめでとうございます。
うーむ、綺麗に終わってるから数年後とか子供(子孫)とかしか続け様が無さそうだな……。
まあ、色々敵と戦ってるから無理じゃないけど。
……クジャク式なのか作れるようになりました!なのかはちょっと知りたい所ではあるな……。
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回想編の途中まで読んだ
他の人は兎も角、パパは駄目だな……
隠してある家宝が盗まれた時点で相手が家の奥まで入り込める犯罪者だと分かりきってるんだし、どんな方法かで裏切らせてるのは疑うべき
金とかじゃなくて家族が拐われるとかいくらでもありうるのに最大戦力(プラモデル箱)を簡単に持ち出せるとかダメダメ
周辺監視?の兵士、騎士とかまで裏切ってないか心配なレベル
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狼登場まで読んだ感想
木工でもするのかと思ったら本当にプラモデルだった……(悪くはない)
道具召喚(変形)で武器になるとかかと思った(まだ出来ないとは限らない)
ランナーで改造が出たので武器作成とか改造とか、人用装備とか作るかと思った(これからやるかも知れない)
というより安い機体ならものすごく改造しても良さそうな……
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