祈りの日々ー家族の闘病記ー
第9回ライト文芸大賞
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昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
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父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
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最終話まで読み終えました。これ程大変な日々の中、なぜ手記が残されていたのか。それが疑問でしたが最後まで読んで納得しました。お父様の愛の深さが伝わってきて……感動という言葉だけでは表現の出来ない気持ちです。そう、しいて言うなら。尊敬。
また、お母様の頑張りもお兄さんの健気さも本当に涙なしには読み進めることが出来ず、こんなに泣いた作品って初めてです。
小夜はなこさんだから安心と思っていても、でも重篤な後遺症があったらどうしよう。歩けなかったらどうしよう。と心配しながら読みました。ていうか、後遺症残ってるし〜〜。でも、みんな欠けることなく家族が4人揃ってくれて本当に良かった。
読者である僕ですら祈ったんですから、お父様やお母様の祈りは計り知れません。
なこさん、幸せな大人になってくれて本当に良かった──
彼方さん、最後までお読みくださりありがとうございます。
なぜ手記が残されていたのか。やはり、1歳9ヶ月という物心ついてない私に、
未来で伝えるためだったんだと思います。
小さい頃は親戚のおじさんたちと顔を合わせるたびに
「お前は赤ん坊の頃死にかけてな〜」と言われていたのですが、
ピンと来ていなかったのです。
この手記を読んで私もようやくわかりました。
家族の頑張りや健気さもみてくださり嬉しいです。
素敵な感想をありがとうございます✨
まだ四話目ですが毎話泣きそうになるんですが。いや、泣きそうとかじゃなく泣いてますね。1日1話読んでいきたいと思います。
お願いだから、助かって欲しい。
彼方さん、感想ありがとうございます✨
泣いてくださいますか!? 共感していただき感無量です😭
小夜=私なので、悲惨な結果にはならないと思います。
お疲れ様でした。完走おめでとうございます。
私も、息子が一歳の頃に心臓の手術を受けさせたので、その時のことをいろいろ思い出してしまいました。
読んでいる間ずっと、ご両親が倒れないかハラハラし通しでしたし、こんな時にメンタルに負担かけるな
祖母&叔母ー!って思いました。
ともかく、小夜ちゃんが無事でよかったです。元気に育ってくれて、良かったです。
このみさん、感想ありがとうございます✨
読んでいる間ずっとハラハラしてたとのこと、
そこまで物語に入り込んで読んでもらえて嬉しいです。
このみさんも息子さんが一歳の頃に心臓の手術をされたのですね……
きっと想像もできないような心境だったと思います。
祖母&叔母のあの場面にも反応してくれてありがとう。
父の叔母は、私たちにはお小遣いをくれたりする優しい人だったのですが、
そんな人だったんだ〜と、昭和の嫁姑関係を垣間見ました(汗
おかげさまで小夜は今とても元気です(笑
私も家族の入院や別れを経験しているので、お父様の手記をもとに作品作りをなさったというのを心から尊敬します。
コンテスト中でもあるんですね。応援しています…!
ゆうひさん、感想ありがとうございます✨
家族が入院したりすると、大変ですよね。
私は記憶にないので、このような手記を遺してくれたことに感謝しています。
応援ありがとうございます!
私も子供の時に、弟が長期入院していたことがあったので、家族が留守がちで寂しかったことを思い出しながら読んでます。(まだ全部ではないですが)
当たり前ですけど、入院してる方も寂しいし、親が一番心を痛めてるんですよね。
お父さんの優しさに打たれます。
ふゆさん、感想ありがとうございます✨
感想に気づくのが遅くなってすみません。
私は赤子同然な年齢だったので、当時のことを覚えていませんが、
ふゆさんは弟さんが長期入院されていたとのこと、
きっとご家族にとってもご本人にとっても、本当に大変な時間だったと思います。
その時の寂しさや、ご自身の体験を重ねながら読んでくださったこと、とても嬉しいです☺️