絶倫騎士さまが離してくれません!
旧題:拝啓お父さま わたし、奴隷騎士を婿にします!
幼いときからずっと憧れていた騎士さまが、奴隷堕ちしていた。
〈結び〉の魔法使いであるシェリルの実家は商家で、初恋の相手を配偶者にすることを推奨した恋愛結婚至上主義の家だ。当然、シェリルも初恋の彼を探し続け、何年もかけてようやく見つけたのだ。
奴隷堕ちした彼のもとへ辿り着いたシェリルは、9年ぶりに彼と再会する。
下心満載で彼を解放した――はいいけれど、次の瞬間、今度はシェリルの方が抱き込まれ、文字通り、彼にひっついたまま離してもらえなくなってしまった!
憧れの元騎士さまを掴まえるつもりで、自分の方が(物理的に)がっつり掴まえられてしまうおはなし。
※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。
*第14回恋愛小説大賞にて優秀賞をいただきました*
*2021年12月10日 ノーチェブックスより改題のうえ書籍化しました*
*2024年4月22日 ノーチェ文庫より文庫化いたしました*
幼いときからずっと憧れていた騎士さまが、奴隷堕ちしていた。
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下心満載で彼を解放した――はいいけれど、次の瞬間、今度はシェリルの方が抱き込まれ、文字通り、彼にひっついたまま離してもらえなくなってしまった!
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※軽いRシーンには[*]を、濃いRシーンには[**]をつけています。
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+。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚
(ありがとうございます!ありがとうございますッ!!)
主人公ちゃん頑張ったね♡♡( ̳• ·̫ • ̳ฅ)♡*これが「『愛♥』の力♥」ですね॑....゚+.(´∀`*).+゚.
P.S.:パパン…いつくるの…??(苦笑)
ありがとうございます!
そうです、これが、愛の力です(*ノωノ)!!!!!
王道恋愛ファンタジー小説好きとしましては…やっぱり最後は〈愛〉なのです…(*ノωノ)
Σハッ(´⊙ω⊙`)!!パパン…???
えへへ…いましばらくお待ちをば(*ノωノ)!!きっと…くる…はず…!!!
面白い!(^○^)毎日楽しみにしてます。
シェリルが可愛すぎる!!
レオナルドの恋に戸惑う感じもすごい良いです!
幸せになるのが待ち遠しい~
ありがとうございます!
わーい、このお話が毎日の楽しみになっているとのこと、とってもとっても嬉しいです…!
主役の二人にもあったかいお言葉、ありがとうございます(*ノωノ)
ハッピーエンドはばっちりお約束いたしますので、是非是非、ふたりが幸せになるのを見届けて頂けましたらば…!
ありがとうございます!
わーい!構成やテンポにはかなり気をつかってお話つくったので、お話全体を褒めて頂けてとってもとっても嬉しいです(*ノωノ)
物語もいよいよ佳境ですので、きっとお父さまも…そのうち…活躍する…はず!笑
今しばらくおまちくださいませヾ(*´▽`*)ノ
ありがとうございます!
やったぜレオルド褒めて頂けて嬉しいですヾ(*´▽`*)ノ
そりゃあもう、彼こそがヒーローですからね…!
シェリルにも読者さまにもいいところをみせないと(*ノωノ)!
お父さまも…お父さまもきっと、このままでは…おわらない…はず(*/▽\*)笑
ありがとうございます!
やっぱり彼こそがヒーローですからね(*ノωノ)
いいところでやってきて、オイシーとこ見せなければ…!漢ですもの…!
ここからまだまだ続く逃走劇、引き続きお楽しみ頂けましたら嬉しいです(*ノωノ)
ありがとうございます!
レオルド男をみせますヾ(*´▽`*)ノ
相変わらずシェリルとくっつきっぱなしで、しかも枷つきですが、きっとオラオラ頑張ってくれるはず…!
とはいえ、お父さま方の登場も待たれますね…(*ノωノ)
お父さま、急いで…!!!(出番がなくなりますねっ笑)
ありがとうございます!
ここから!ここからレオルドもきっといいところを見せてくれるはずですっ(*ノωノ)!
あちらの方は終盤はあまり変化はないかもですが、レオルドの設定や、序盤のイベントが多少異なっていますので、そのあたりの違いをお楽しみ頂けましたらばヾ(*´▽`*)ノ
(改稿前なので、多少読みにくいかもですが…!)
ありがとうございます!
これまで〈隷属〉魔法で好きかってしてきたオスヴィンですからね…!
他人を好き勝手しちゃうのがデフォなのです(´;ω;`)ひどい…!
ほんと、シェリルには耐えてほしく…!
レオルドがちゃんと、彼女のもとへ辿りつけるよう、引き続き応援してあげてくださいませ…!
ありがとうございます!
そうなのです!シェリルの王子様()はやっぱりレオルドなのですヾ(*´▽`*)ノ
仰る通りオスヴィンは、レオルドだけでなくてシェリルとも、過去にいろいろ因縁あったりしたのですが、それをいまこそ晴らすとき(`・ω・´)!
ぜひぜひひきつづき、二人を応援してあげてくださいませ…!
ありがとうございます!
かのんさんのお言葉にめちゃくちゃ励まされておりまして(´;ω;`)
すごくすごーく応援していただけてるの…伝わってます…ありがたや…ありがたや…!
お気に入りの数も見守って頂けてて、嬉しいです…!
今回のコンテストに関しましても、作者自身、できるかぎりのことはしたかな…って感じですので、引き続き作者と一緒に結果が出るまで見守って頂けますととってもうれしいです…!(ご本に…なれば…いいな…(´;ω;`)!!!!!)
ありがとうございます!
やっぱり物語の真のヒーローはレオルドですものね(*ノωノ)!!
ここぞと言うときに、しっかり頑張ってほしいのです…!
是非是非応援してあげてくださいませ(`・ω・´)!
ありがとうございます!
最後の一言完全にツンデレじゃないですか(*/▽\*)!!!
お父さまチョロいので、どれだけ罵られようと、最後の一言で目をキラッキラさせて喜んでしまいそうです笑
いやでも、はやく来てほしいですよね…!ええ…!
じらしちゃって、もはやお父さまがヒーローなのでは…となるやつ(*ノωノ)
レオルドも頑張らないと、お父さまに食われちゃいますね…!がががががんばります…!
恐れ入ります!
減りますね!!!間違いなく、減りますね(´;ω;`)!!!
明日のお昼の更新分あたりから、きっといろいろ上向きなアレコレも見えてくると思いますので…!
後々その怒りをオスヴィン氏にぶつけるご用意をお願いいたします(´;ω;`)!
わー!恐れ入ります!
結論的に言いますと、今くらいのまま、酷さは平行線…くらいのお話があと1話です…!
(物理的に無理矢理…みたいなのは一切ありません)
厳しそうでしたら、次話も前半の会話だけが続く部分は読み飛ばして頂いても大丈夫だと思います。
(中盤あたりからは、今後の展開にも関わってきますし、陵辱まがい表現とはちょっと変わってきますので)
わかりにくい書き方しかできなくて申し訳ないです…!
ご参考になりましたら幸いです…m(_ _)m
ドキドキはらはら胸キュンしまくりで、ここまでノンストップで一気読みしてしまいました!!
最高に面白くて凄く引き込まれます!
こんなに素敵な作品と胸キュンをありがとうございます(*´-`)
今も、心臓ドキドキです!!
ああ、早く幸せになってほしい!!
れおおお!!ぱぱぁああ!!!状態です笑
ありがとうございます!
わーい、一気読み!
最新話まで結構文章量あったと思いますが…すごい…嬉しいです(*ノωノ)!
作者はもともと少女小説が好きで、恋愛パートが濃いお話であっても、ハラハラドキドキの冒険譚的なファンタジー要素も盛り込みたいなって欲張った結果、こんな感じのお話になりました(*´ー`*)
ここからさらに盛り上がっていく予定ですので、是非是非、ふたり(+お父さま)の行く末を見届けて頂けましたらば…!
ありがとうございます!
ほんと、お父さまの到着が待たれますね(´;ω;`)
きっとお父さまもごろごろだだ捏ねながらもきっちりこちらへ向かってくれているはずなので、信じてお待ち頂けましたらば…!
ありがとうございます!
そうなのです、合流って難しいですね…!
お父さまってば、あと少し間に合いませんでした(´;ω;`)!
とはいえ、シェリルもレオルドもまだ…まだ折れてはいないはず、なので…!
どうかどうか、いましばらく見守って頂けましたら(`・ω・´)!
ありがとうございます!
あらあら、アルメニオ家のみなさまったら手厳しいッ(*ノωノ)!!
絶許されちゃったら、ご家族大好きなお父さま泣いちゃうっ(*/▽\*)
きっと…きっと急いでくれている、は…ず…(`・ω・´)!!
ですので、いましばらくお待ちくださいませ(*ノωノ)
ありがとうございます!
お父さま、ハグしてもらえなかったら泣いちゃう!!笑
でも娘のピンチにこれは遅刻ですものね…しかたないですよね…(*ノωノ)笑
引き続きドキドキが続くと思いますが(*/▽\*)
シェリルたちを信じて、見守ってあげてくださいませ…!
ありがとうございます!
わーい、ハラハラパートも楽しんで頂けているようでうれしいです…!
役者、いよいよそろいましたねえ…!
(お父さまは遅刻の模様ですが(*ノωノ))
少々ハラハラパートが続きますが、ふたりの行く末を見守って頂けましたらば…!
ありがとうございます!
お父さまっ! お父さまがんばれ…!(もはや第二のヒーロー(*ノωノ))
とはいえ、いないものはしかたがないので…!
ひとまず、シェリルとレオルドたちでなんとか対処をしませんと三└(┐卍^o^)卍
がんばります! ええ、きっと、がんばります…!
ありがとうございます!
お父さま、すぐ近くまでは来てるのですけれどもね(*ノωノ)
ともあれ、自分たちでまずはなんとかしませんと(`・ω・´)!
きっと頑張ると思いますので、見守ってあげてくださいませ…!
ありがとうございます!
ドッキドキの瞬間ですよね(*ノωノ)
橋を渡ったら目的地なんですけれど…!
目的地に辿りつくのがはやいのか、お父さまと合流するのが早いのか(*ノωノ)
お父さまには是非急いでもらいたいです…!
ありがとうございます!
いよいよ思わせぶりな感じの終わりになっておりましたね…!
ひとまずイーサムの街につきましたが、はてさて…(*ノωノ)なのです…!
今日もこのあと、遅い時間にもう1話更新しますので、引き続き見守って頂けましたら(*´ー`*)