処刑されるはずが、目覚めたら敵国の隻眼王子の妄愛に囚われていました
旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました
死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。
ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。
自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。
過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?
*
「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
※Rシーンは*マークをつけております。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
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