面倒くさがり王子の一大決心
ミシェル・アクアランド第一王子は子供の頃は神童と呼ばれる子供だった。だが何をやってもある程度できてしまう彼はいつの間にか無気力に過ごすようになり王立学園に入学したころは世界の全てが灰色に見えた。
彼の幼い頃からの婚約者フィオナ・ブルーム公爵令嬢はそんなミシェルと疎遠になっていることをどうにかしたいと思っていた。ミシェルには勝手に付き纏っているレイリア・ランバート男爵令嬢がいる。心変わりを疑うわけではないが事態は思っているより深刻だった。
特になにか大きな問題や事件が起こるわけでもない、淡々としたお話です。
濃い味に飽きた方の箸休めのような感じです。
中世ヨーロッパのようなふんわり設定です魔法のある世界だけど魔法は出てきません。
史実をもとにしているわけではないので色々おかしいところがあるかもしれないですが独自設定とうことで。誤字脱字あったらすみません。
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