被虐の王と不義の姫君
かつて王国の至宝と言われていた王女アルメリア。 彼女は叔父と関係した罪により『不義の姫君』と貶められ、宮廷を去り、 修道院で祈りの日々を送っていた。そんなある日、父王から縁談が決まったと呼び出しを受ける。 相手は隣国の若き国王。比類なき才覚の持ち主ながら、多くの妃を蔑ろにしてきたと言われる 恐ろしい人物だった……。 ■R描写の話には☆または★マークが付きます。☆は前戯など、★は本番描写につきます。序盤にヒーロー意外とのR描写がありますのでご注意ください。 ■自サイト閉鎖に伴い連載していた作品を上げ直した形です。更新はずいぶん止まっておりますので次話がいつ頃かは目処がついておりません。あらかじめご了承ください。
あなたにおすすめの小説
【R18】深層のご令嬢は、婚約破棄して愛しのお兄様に花弁を散らされる
奏音 美都
恋愛
バトワール財閥の令嬢であるクリスティーナは血の繋がらない兄、ウィンストンを密かに慕っていた。だが、貴族院議員であり、ノルウェールズ侯爵家の三男であるコンラッドとの婚姻話が持ち上がり、バトワール財閥、ひいては会社の経営に携わる兄のために、お見合いを受ける覚悟をする。
だが、今目の前では兄のウィンストンに迫られていた。
「ノルウェールズ侯爵の御曹司とのお見合いが決まったって聞いたんだが、本当なのか?」」
どう尋ねる兄の真意は……
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
【R18】愛され総受け女王は、20歳の誕生日に夫である美麗な年下国王に甘く淫らにお祝いされる
奏音 美都
恋愛
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
初恋をこじらせた騎士軍師は、愛妻を偏愛する ~有能な頭脳が愛妻には働きません!~
如月あこ
恋愛
宮廷使用人のメリアは男好きのする体型のせいで、日頃から貴族男性に絡まれることが多く、自分の身体を嫌っていた。
ある夜、悪辣で有名な貴族の男に王城の庭園へ追い込まれて、絶体絶命のピンチに陥る。
懸命に守ってきた純潔がついに散らされてしまう! と、恐怖に駆られるメリアを助けたのは『騎士軍師』という特別な階級を与えられている、策士として有名な男ゲオルグだった。
メリアはゲオルグの提案で、大切な人たちを守るために、彼と契約結婚をすることになるが――。
騎士軍師(40歳)×宮廷使用人(22歳)
ひたすら不器用で素直な二人の、両片想いむずむずストーリー。
※ヒロインは、むちっとした体型(太っているわけではないが、本人は太っていると思い込んでいる)
とても面白くて読み込んでしまいました! この先が楽しみなんですが、更新が止まっていてとても残念です。さて、王はこの先、王女をどうするつもりなんでしょうか、興味が尽きません。なんとなく、王女に愛情を持っているではないかとは思うのですが。。。今後、王女の肉体を自分の好みに躾けて行くのか、それとも王女の精神をも調教して行くのか。肉体も精神も調教して行くのか。物語をさらに読んでいきたい気持ちでいっぱいす。お忙しいとは思いますが、続きをお待ちしています。
こんにちは、越後屋工房さん。
この先が楽しみですよね~。どうなっていくのか
ハラハラしてしまうお気持ちよくわかります。
が、この作品、もとは個人サイトで連載していたものですが、
サイト閉鎖に伴いお引っ越ししてきたはいいものの、
個人サイト時代から五年ほど更新が停止しております。
(ちょうど同時期に出産やデビューが重なって
以降も子育て、商業誌に時間を取られておりました)
なので再開の目処が現在立っておりません。
せっかくお読みいただき楽しみにしていただいて
いるだけに心苦しいのですが、わたしの身辺が
落ち着き次第の更新再開となるかと思いますので
その日を……本当に何年後になるか微妙ですが……
お待ちいただければと思います……
作者自身こんな状態なのでお待ちくださいと
言うのすら心苦しいのですが(T_T)
ご了承いただけますと幸いに思います。
被虐とは「虐められる事、貶める言動に興奮を覚える事」なのでこのタイトルだと王様がマゾなのかと捉えられてしまうのではないのでしょうか?タグも王女×国王でしたので女性攻め物かと思いました。後半になるとそういう展開になってくるのでしょうか?
こんにちは、ぽぼみんさん。
感想をありがとうございます。返信が遅れて
申し訳ありません。とりあえずこちらにお引っ越しだけして
放置状態でしたので、確認が送れてしまいました。
タイトルに関してご質問ありがとうございます。
ご指摘の通りこのままだと王様がマゾじゃんってなりますよね。
プレイ的には攻めのほうが王様で女性が受けです。
なので実際に被虐されるのはヒロインのほうなのですが、
それでもあえてこのタイトルをつけさせていただいています。
その謎は物語を進める過程で明らかにするつもりでしたが、
いかんせんこちらの執筆ずっと止まっちゃっておりまして
(もう六年かそれくらいになります)。
始動がいつになるかも現時点では明確ではないので、
そのことはあらかじめご了承いただければと思います。
はっきりご質問に回答できず申し訳ありません。
元王弟、追放じゃなくて裏で処分した方が良かったのでは?
元々、外国でずっと遊び暮らしていたのに、王女にレイプして罰が国外追放だとか、王女への対応に対して甘すぎる。
そもそも、王女がレイプされたのを表に出した時点で、国王も王太子も無能。
こんにちは、砂月ちゃんさん。
感想をありがとうございました。
返信が送れてしまって申し訳ありません。
サイト閉鎖に伴う引っ越しという感じでの
更新でしたので、投稿してその後は放置状態になっておりまして。
本当に父と兄の対応は今考えても最悪だし
普通そこは隠すだろう……と過去の自分に突っ込みたいですが、
公表されているからこそ王様は彼女を後宮に迎えたので、
作品の設定としては外せないところになっております。
申し訳ございませんがご了承いただければと思います。
とっても面白いです。続きが読みたいです。続きがとまっているなんて、焦らしプレイですか!?
こんにちは、Rinshiさん。
感想をありがとうございます。
返信が遅れて失礼しました。
サイト閉鎖に伴う引っ越しという感じでの
更新でしたので、その後は放置状態になっておりまして。
この作品を書いていたのも実は六年くらい
前のことでして、それから更新がすっかり
止まっちゃっています……商業デビューと
子育てが同時に始まったのでどうしても
そちら中心の生活になっておりまして。
この作品もいつ再開となるか作者自身も
目処がまったくつかない状態です。
もしまた更新されることがありましたら
そのときはお楽しみいただければと思います。