溺愛彼氏のプロポーズ

「五年後、俺は貴方にプロポーズします。それまでに、元彼のこと綺麗さっぱり忘れさせますから」
 晴の恋人、知里は五年前にそう言った。
 その約束の日、二人はデートをするけれど、知里はなんとなく将来に繋がる話題を避けているようだ。せっかくいいレストランで食事をしていたのに、そこでも話題にされず、晴は肩を落とす。そんな晴に知里は……。

年下攻めと年上受け。R15推奨。
選考に落ちたので供養に載せます〜。
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