【完結】親の罪で売られた娼夫が、硬派な特務中尉と『自由恋愛』に至るまで
サクッと読める中編エロス、完結しました。
感想いただけると喜びます。
同性愛が罪とされるヴァルデン聖王国。
政府高官の次男ロゼルは、父の不正の罪を背負わされ、身ひとつで闇商売の娼館へと売られた。
初モノとして高く買ってくれたのは、軍の特務中尉ジェダイト。
潜入捜査のため「客」として娼館に入り込んだ男は、ロゼルに“馴染み娼夫のふり”を依頼する。
毎夜の芝居――それは罪を犯さずして愛を演じる、危うい偽りの関係だった。
冷徹なはずの軍人は次第に心を揺らし、
家族と世情に流されるまま従ってきたロゼルもまた、
触れ合う指先の温度に“本物”を知ってしまう。
聖なる国で、その愛は最も重い罪。
だが、あなたを想う心だけは奪えない。
※pixiv・ムーンライトノベルズとの同時投稿作品です
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