君+僕=恋
不真面目で軽い美形攻め×真面目な平凡受け。
北浦をいつも不快にさせるのは、転校生の高宮。不真面目だし軽いし授業をさぼって女子と遊んでいるし、問題点ばかり。世話係として高宮を追いかけないといけないことも気分が悪い。本当ならかかわりたくないどころか、視界にも入れたくない存在だ。
ある日、そんな高宮が自身の内に隠す気持ちを知り、北浦は自分との共通点を見つける。
でも遊ぶのは一生理解できない。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
北浦をいつも不快にさせるのは、転校生の高宮。不真面目だし軽いし授業をさぼって女子と遊んでいるし、問題点ばかり。世話係として高宮を追いかけないといけないことも気分が悪い。本当ならかかわりたくないどころか、視界にも入れたくない存在だ。
ある日、そんな高宮が自身の内に隠す気持ちを知り、北浦は自分との共通点を見つける。
でも遊ぶのは一生理解できない。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
あのひとのいちばん大切なひと
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
【完結】君がため
──あなたに逢うためならば惜しくはない命と思っていたけれど、逢えた今ならばもっと長く生きたいと思えるよ──
生まれつきの病で短い命を儚く散らした恋人は、僕達のいた世界とは違う異世界で化け物と呼ばれる存在に生まれ変わっていた。
何の因果か──僕は、彼を倒すためにその異世界に召喚された。
※病気でですが冒頭で人が死にます。
※三話ほどで終わる予定です。短いです。ハッピーエンドかなと思いますが、ちょっと微妙かも?
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
.
冷めている男とその幼なじみ
BL小説
王都の中央にそびえ立つ白亜の屋敷。
その広大な庭園では、今日も季節の花が美しく咲き誇っていた。
しかし、その花々を眺める少年の瞳は、少しも楽しそうではなかった。
少年の名は――ルシアン・ヴァルシュタイン。
名門貴族ヴァルシュタイン家の一人息子。
透き通るような黒髪に、深い蒼の瞳。
成長すれば「絶世の美男」と呼ばれることが誰の目にも分かるほど整った顔立ちをしていた。
彼はその容姿のせいで人との関わりが苦手になっていくが、彼の両親から歳が同じ少年を紹介されることとなる。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?