小さな太陽と大きな月
ある夏のこと
中学校最後体育祭の途中、難病を抱え、只でさえ体が弱いはずなのに係の仕事で体育倉庫に向かった夏海(なつみ)は、倉庫で発作が起き倒れてしまう
目を覚ました保健室で、同じ学年の
紅 翔太(くれない しょうた)に出会う
彼は頭がいいが、人付き合いが悪く、友達も少ないため、夏海の学年で『人狼』と呼ばれていた
そんな翔太にはある秘密があって…
この日から夏海のドキドキでファンタジーな日々が始まった
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