【完結】ダンジョンに置き去りにされたのでダンジョンに潜りません!【本編・番外編】
【本編は完結しております。番外編という名の後日談を更新中】
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
この世界にはダンジョンがあった。
人々はダンジョンを利用し、ダンジョンに潜る事で様々な物を得て生活に利用していた。
便利すぎるダンジョンは人々の多くの欲に利用される事となり、ダンジョンでは人同士傷付け合い、殺し合う事もあった。
しかし、ダンジョンにはルールがあった。
【人を傷付けた者、殺した者はダンジョンの魔物となり、ダンジョンから出られなくなる】
主人公アイルも同郷の聖女見習いエリス達にに殺されかけ、辛うじてアイルは脱出するもエリス達はダンジョンに取り込まれ魔物として彷徨う事になった。
エリスから解放されたアイルは新しい生活を始めた学園にも通い出したが、そこにも聖女とダンジョンの影がちらついている。
マイペースに生きながら周囲の因縁をついでに解決していく。と言いたいところだが、時々アイルが原因になっていたりする不思議生活中。
_____どうせ短編版をほぼ移植するなら、このまま長編版に転生することにしました。不定期更新です。短編版のストーリーは長編版になる為少し弄りました。後、ちょっとエロと残酷が恐らく15禁…くらい?消去法で選択しました。
タグは話の進み具合で増える方式です。
適宜修正を行っております。
※序盤に残酷な描写がありますので、ご注意下さい。
飽くまでギリギリなラインを楽しむ系ですので、犯罪等を認めるものでも推奨するものでもありません。
男性向けなのか女性向けなのか、本人にも分かりません。
とにかくカオスな方向です。
カクヨムにも載せてますが、アルファ先行です。
基本深夜に書いている深夜のノリの物語で、何話かごとに後日誤字脱字などの修正が入っております。
9月10日:本編中の一部の問題が説明不足だったので番外編を始めました。基本的には後日談です。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
あなたにおすすめの小説
「銀貨三枚のことでしょう」と笑われたので、ギルドを辞めました。その後、王立会計院の監査が入ったそうです
王都の冒険者ギルド《金鹿の角》で管理官として働くイルゼは、王国の最低報酬額改定を受け、翌月から三名の職員が基準を下回ることに気づいた。
必要な増額は、一人につき銀貨三枚。
すぐに報酬表を修正すれば済む話だと思っていたイルゼだったが、上司から返ってきたのは思いもよらない言葉だった。
「銀貨三枚のことでしょう」
「そんなにすぐお金が欲しいのか」
「他にも直さなければならないところはいくらでもある」
けれど、その「他にもある問題」を一つずつ直してきたのもイルゼだった。
契約の不備、共済の加入漏れ、期限の切れた協定、誤った報酬計算。
過去の間違いを直すだけならまだいい。
これから起きる違反まで、なぜわざわざ増やそうとするのだろう。
最低報酬の是正そのものは、どうにか認めさせることができた。
それでもイルゼは、《金鹿の角》を辞めることにした。
その後、彼女は小さな管理事務所を開き、ギルドや商会の契約や帳簿を整える仕事を始める。
一方その頃、王都では別の大手ギルドを巡る問題をきっかけに、王立会計院が認可ギルドへの監査を強めていた。
そしてある日、《金鹿の角》にも監査官が訪れる。
「うちは、そこまで酷くない」
そう考えていた経営陣だったが、数年分の帳簿を調べ始めた監査官は、ある不自然な数字に目を留め――。
聖女様の奇跡のパン、その種を育てていたのは私です
神殿で評判の「聖女様の奇跡のパン」。
その種を育て、生地を見守り、毎朝焼き上げていたのは、職人ミーナだった。
未払いの賃金を求めた彼女は、信仰心が足りないと解雇される。
新しい工房でパンを焼き始めた矢先、神殿から流れたのは、彼女が古巣を呪ったという噂。
奇跡と呼ばれたおいしさを、自分の仕事と名前で取り戻す、パン職人の逆転物語。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます
王太子は突然婚約破棄をした。
それを知った公爵は、王太子を支持することをやめる。
破棄した令嬢と公爵は無関係なので、王太子はそれを咎めるために公爵邸へ乗り込んだ。
さて、公爵の言い分とは――
贅沢しすぎた聖女は国外追放され幸せに生きている
「贅沢ばかりするお前は聖女として相応しくない‼️国外追放とする」
新しい聖女が現れたので私はもういらないと。
いいよ。
そっちは私に野垂れ死んでほしいでしょうけど、私は生きて幸せになってみせる‼️
注意 作中の主人公の行為は大変危険です。
真似しないでください。
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
追放した聖女が見つからない
聖女を信じず追放したら、国の加護が消えてしまった。
大変だ!急いで聖女を探して連れ戻さないと、国が滅びてしまう!
だけど聖女がみつからない!!
コメディー風を書いてみたくて書いてみましたが、コメディー難しすぎました。