大罪人は異世界で音楽を奏で歌う。
現代、突如として現れた神と、悪魔は人間に『恩恵』と『魔障紋』を授けた。
人間はそれらをフルに活用して時代は飛躍的に伸びた。
そんな現代にとある少年が『恩恵』と『魔障紋』を両方授かった状態で生まれてきた。
少年の力は強大で、政府と宗教は少年の隔離を決め、娯楽を与えた。
少年はその内に音楽を楽しむようになった。
だから、少年は歌う。
女性みたいな綺麗な声を出す、男性の力強い声を出す。
全ての音楽を、楽器を使い、歌を歌い奏でる。
やがてそれは世界に、大きな変革をもたらしたが少年は暗殺されてしまう。
しかし、少年が目を醒ますとそこは見たことのない異世界だった!
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紆余曲折の末、ようやく出来た新作です。
存分に楽しんでください。
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