死に急ぎ魔法使いと魔剣士の話
ある日、現代日本から異世界へ飛ばされた平々凡々の三十路男性の蓮人(れんと)。
そこは魔法も魔獣もいるバリバリのファンタジーな世界で、『魔法使いとしてこの国を救ってほしい』
え?勇者として魔王を倒すわけでなく?仲間もいない?
なんとも腑に落ちない彼が説明を受けたのは、この国をずっと悩ませ続ける砂漠化。 国土のほとんどが赤い砂と化し、日々飢えていく国民。 自分の持つ莫大な魔法の力で緑化してほしいとのこと。
流されるまま城で過ごしながら自分に出来ることならばと彼が編み出したのは・・・
※別サイトに掲載している小説を今年からこちらでも読めるように掲載していく予定です。よろしくお願いいたします
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