柱神の巫女~貴方の「愛」は信じない~
フローランズ王国は人間の外敵である魔素と、その魔素から派生する魔物の侵入を拒む『天蓋』に覆われた国。
その『天蓋』を支える存在──神に選ばれし巫女、『柱神』であったリステラは10年の時を経てその役目を終えた。
役目を終えた彼女に国王は長年国を支えてくれた功績を讃え、リステラと王太子の婚約を発表する。
それは、リステラを愛している王太子自身の望みでもあった。
しかし、リステラはこの婚約を破棄する。
彼女は知っていたのだ。
王太子が本当に自分を愛しているわけではないと。
※そこまで長引かせないつもりの息抜きの短編です。
小説家になろう様にも投稿しています。
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お待たせしてしまい申し訳ありません。
アスランは絶望のそこにいますが何とか立ち直ってくれると嬉しいですね
状況が状況ですが、最後はハピエン確定なのでそこだけは安心して貰えればと。
退会済ユーザのコメントです
王妃様は色々暗躍してるみたいですね、
柱神に関してはまだまだ謎かありますからね、
裏で暗殺された事例があるかもしれませんね……
本当にゆっくりですが更新する気はあるので記憶の片隅にでも留めていただければ嬉しいです……
久しぶりの更新ありがとうございます😊
お待たせしていまいました
スランプ気味だったり色々やることがあって多忙だったりしますがなるべく早く更新できるよう頑張ります_(:3 」∠)_
退会済ユーザのコメントです
どんどん王妃へのヘイトが溜まっていく……
もう少しお待ちください
天蓋が出来た経緯を考えると仕方ないのもありますがやり方を根本から変えるような方法があればいいですけどねー
今後の展開がどうなるかは更新をお待ちくださいなー
そこはかとなく伏線から王妃が怪しい香りしかしませんね。
しきたりを無視する行為、間違いなく王族としては最低ですが彼女にも彼女なりの理由があったのかもしれないですね。
展開上あまりお話はできませんがそこそこ罰は受けてもらうことになるかもしれないですね
柱神の巫女が代々短命なのは天蓋という結界を構成する素子である「神気」をその身に宿すためです。
柱神は、その名の通り柱となる神。
柱として天蓋と一体化し、神気をその身に取り込み受け皿とします。
魔素と対抗出来る唯一の素子ですが、多く取り込み過ぎれば人間に有害なのは魔素と変わりません。
それ故に神気を取り込み体に宿した柱神は短命なのです。
話は変わって確かに義務で結婚は嫌ですよね
利益のある政略結婚ですらないんですから
真に愛し合う二人が結ばれるのが1番幸せだと思います。
それこそ真に思いあっているリステラとアスランのように。
人間いつ死ぬかわかりませんからねぇ
リステラはその分10年前から短命なのが分かっていて柱神になった。
アスランへの思いを忘れようと決意までしたのにその思いは結局消えずに残ってしまった。
恨みたくもなりますよねぇ……
リステラちゃんに救いあれ……
そうですね
ただこれからどうなるのかはまだ分かりませんからねー
読んで頂きありがとうございます。
全体的に切ないシリアスモノとして書いているので書いてる当人も割と辛いっすね……
早くリステラとアスランを幸せにしてあげたいです
ハッピーエンドなのは確約しますので続きをお楽しみに!
毎回の更新楽しみに読んでます。
あーとても切ない。
読んで頂きありがとうございます。
息抜きに書き始めた短編ですが結構読んでくださる方がいてびっくりしてます。
まだまだ続きますのでお楽しみ頂ければと。