今日、私は貴方の元を去ります。
大好きでした。あなたのことが。
けれどそれは私の独りよがりだった。
だから今日、私は貴方の元を去ります。
それが、私が最後にできる唯一の償いだから――。
※完結まで書ききった過去の没作品供養です。
更新は週一ペースになります。
けれどそれは私の独りよがりだった。
だから今日、私は貴方の元を去ります。
それが、私が最後にできる唯一の償いだから――。
※完結まで書ききった過去の没作品供養です。
更新は週一ペースになります。
あなたにおすすめの小説
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
冬月光輝
恋愛
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
柴田はつみ
恋愛
「セラフィーヌ、君は少し、細かすぎる」
三秒、黙る
それから妃は微笑んで、こう言った。
「そうですね。私の目が曇っていたようです」
翌朝から、読書室に妃の姿はなかった。
夫への礼は完璧。公務も完璧。微笑みも完璧。
ただ妻の顔だけが、どこにもなかった。
【完結】皇太子の愛人が懐妊した事を、お妃様は結婚式の一週間後に知りました。皇太子様はお妃様を愛するつもりは無いようです。
五月ふう
恋愛
リックストン国皇太子ポール・リックストンの部屋。
「マティア。僕は一生、君を愛するつもりはない。」
今日は結婚式前夜。婚約者のポールの声が部屋に響き渡る。
「そう……。」
マティアは小さく笑みを浮かべ、ゆっくりとソファーに身を預けた。
明日、ポールの花嫁になるはずの彼女の名前はマティア・ドントール。ドントール国第一王女。21歳。
リッカルド国とドントール国の和平のために、マティアはこの国に嫁いできた。ポールとの結婚は政略的なもの。彼らの意志は一切介入していない。
「どんなことがあっても、僕は君を王妃とは認めない。」
ポールはマティアを憎しみを込めた目でマティアを見つめる。美しい黒髪に青い瞳。ドントール国の宝石と評されるマティア。
「私が……ずっと貴方を好きだったと知っても、妻として認めてくれないの……?」
「ちっ……」
ポールは顔をしかめて舌打ちをした。
「……だからどうした。幼いころのくだらない感情に……今更意味はない。」
ポールは険しい顔でマティアを睨みつける。銀色の髪に赤い瞳のポール。マティアにとってポールは大切な初恋の相手。
だが、ポールにはマティアを愛することはできない理由があった。
二人の結婚式が行われた一週間後、マティアは衝撃の事実を知ることになる。
「サラが懐妊したですって‥‥‥!?」
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
【完結】好きでもない私とは婚約解消してください
里音
恋愛
騎士団にいる彼はとても一途で誠実な人物だ。初恋で恋人だった幼なじみが家のために他家へ嫁いで行ってもまだ彼女を思い新たな恋人を作ることをしないと有名だ。私も憧れていた1人だった。
そんな彼との婚約が成立した。それは彼の行動で私が傷を負ったからだ。傷は残らないのに責任感からの婚約ではあるが、彼はプロポーズをしてくれた。その瞬間憧れが好きになっていた。
婚約して6ヶ月、接点のほとんどない2人だが少しずつ距離も縮まり幸せな日々を送っていた。と思っていたのに、彼の元恋人が離婚をして帰ってくる話を聞いて彼が私との婚約を「最悪だ」と後悔しているのを聞いてしまった。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
このお話が大好きで、更新の通知に飛びつきましたヾ(∀≦`笑)〃
続きを読ませてもらえて嬉しいです(´∪`*)
ありがとうございます。o*(O´∀`O)*o。
大変お待たせしました。
比較的更新頻度上がると思うので今後も楽しみにお待ちください!
更新ありがとうございます。
話をすっかり忘れて読み直しました^^
相変わらずとても面白いです
更新遅くなってすみません!
楽しんでいただければ嬉しいです!
続きを首を長くして待っています!
お待たせしてしまい申し訳ありません!
今年中に更新は行いますのでもう少しお待ちください!
更新再開ありがとうございます゚*。・+(人*´∀`)+・。*
お待たせしました!!
更新再開です
面白いです。
何もかも。
ワクワクが止まらない(灬´ ˘ `灬)✧︎
更新を楽しみに!
落ち着いた時に更新再開するのでお待ちください!
個人的他にはクラリスはもうグレイブル王国に関してはなんとも思っていません。
ですが、ゲームの顛末を知ってること、その災厄の内容がキネーラにも降りかかることを知っているのでそれを阻止するために動きはじめました。
ひどい仕打ちを受けたグレイブル王国でも、自身のためでもなく温かく迎えてくれたキネーラの人たちのために動くことで恩返しがしたいのかもしれません。
一応伏線はばらまいて回収していくおつもりですのでお楽しみに。
ちょっと仕事が忙しく更新がままならない状況ですので気ままにお待ちいただければと。
なんというか腐れきってる感じがふつふつと出てきましたかねぇ
さてさてどうなることでしょうか
はいゼストが精霊王でした。
そしてなぜ逆転しているのかはのちのち明らかになります。
というかヒロインがきちんとしていればこうはならなかったという方が正しいんですけれどもね。
色々積み重ねてますが広げた風呂敷は少しずつ回収されます。
そしてまさにその通り、ヒロインと悪役が逆転してますねぇ
なぜそうなのかはまだ謎ですがこれから明らかになるかも? です
それは普通に誤字ですね、直しときます
まー大司祭についてはなんというか、元々信託で聖女は二人いたのにあえて片方しかし選んでいないことから色々察して貰えればと……
そうですねーお察しの通りゼストが精霊王ゼーレストです。
経緯についてはのちのち明らかになるのでおまちいただければと。
王女も衰弱しながら戦ってますからね、クラリスさんが華麗に助けてくれることを祈りましょう
呼吸を止めながらもまだ抗っているメドウィカ様。
さて、クラリスは治せるでしょうか。
次回決着つきます。
11話
冒頭誤字報告
感知→完治
なおしときます
下書きから設定変更したの忘れてそのまま打ち込んでました修正しときますー。
事実を知ったら当然二人は無事では済まされませんね……。
どうなるのか先の展開をお楽しみに。
文言変え忘れてましたー変えときます
その通り『聖女』の名の元に、です。
聖女の名前は言いません。
文言変えようと思って変え忘れてましたー
直しときます
クラリスは悪役令嬢だった
だとしたら最後はゼストに嫌われていてもおかしくないのにゼストはクラリスについてきた
確かに色々謎ですよねぇ
クラリスさんのことについては後語られるかもです
クラリスさんを捨てた時点であの国はまぁ……お察しかと
そして気になる精霊王は……おっと誰か来たようだ
ゼストはなんとなーく謎の感じがありますからねぇ
次回少しだけグレイブル王国が出ます
聖女と愛し子、似ているようで割と違いますのでどうなるでしょうね
そして王国もこれからゴタゴタするかもですね
ある意味最強の子ですね、理由はのちのち明らかになりますー
毎回理不尽ですもんね理由が。
まぁこの先どうなるかは展開次第ですねぇ