108界目の正直:異世界召喚はもうイヤだ!
異世界に召喚された滝川一真はついに魔王を倒した。
これでやっと日本へ帰れる! と喜んだのもつかの間。
召喚した張本人、女神ヴァクーナに宣言される。
「はい、課題達成ですね。それでは次が本番です」
「なんだそりゃ! 聞いてないぞ!」
怒るのも当たり前。何しろ今まで107回も召喚され続けたのだから。
「いってらっしゃーい」
「ふざけるなー!!」
嘆く間もなく次の世界に飛ばされた一真の運命は?
108界目(?)の正直になるのか!?
※この小説は「ストリエ」で2話だけ投稿していた『異界召還・108回目の正直』を改題して、続きを書いているものです。
ストリエ→https://storie.jp/creator/story/9224
「小説家になろう」および「カクヨム」でも公開していますが、アルファポリスで先行投稿しています。
なろう→http://ncode.syosetu.com/n2034ds/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054882318809
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