あなたにおすすめの小説

 転生ってあるんですね(白目)                                          表紙

転生ってあるんですね(白目)

衝撃を受けて前世を思い出したらカオスっていう
ファンタジー 完結 短編
文字数 2,152
【完結】兄の代わりなら、お断りです 表紙

【完結】兄の代わりなら、お断りです

バカにしてるよね?って話。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 6,380
昔のことですものね、と笑ったあなたへ

~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~ 表紙

昔のことですものね、と笑ったあなたへ ~売られた喧嘩は高値で買わせていただきます~

王都監査局に勤めて二十二年。 監査官リーナは、仕事で訪れた伯爵家で、三十四年ぶりにかつての同級生キリエと再会する。 もっとも、リーナは名乗られるまで彼女だと気づかなかった。 昔の同級生が今どこで何をしているのかなど、興味もなかったからだ。 ところがキリエは、伯爵家の監査からリーナを外すために口を滑らせる。 「この方、昔から少々問題のある方でしたの。嘘をついたり、人の物を盗んだり……」 それは監査官の信用に関わる重大な告発だった。 当然、監査局は事実確認に乗り出す。 三十四年前の記録を一件ずつ調べてみれば、出るわ出るわ。 証拠なし。 動機なし。 証言は矛盾。 そして、なぜリーナばかりが疑われ続けたのか、その発端まで見えてきた。 最初は忘れていたリーナも、だんだん腹が立ってくる。 昔のことですものね? ええ、そうですね。 でも、その昔を掘り返したのはあなたですよ? 売られた喧嘩なら仕方ありません。 一件ずつ値札を付けて、高値で買わせていただきましょう。
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,500
花瓶係の令嬢 表紙

花瓶係の令嬢

『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。 けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。 草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。 「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」 無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,581
原産地が同じでも結果が違ったお話 表紙

原産地が同じでも結果が違ったお話

とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。 視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,394
お家と一緒に滅んでください 表紙

お家と一緒に滅んでください

放蕩で没落しかけた主家の伯爵家。その補填のため上納金を吊り上げられた子爵令嬢ダイナは、帳簿の異変に気づき、飄々とした策士の父ディーンとともに大博打に打って出る。威張り散らす婚約者に告げる一言——「お家と一緒に滅んでください」。AIに書かせてみた第18弾は真田昌幸な父親が活躍する痛快作!
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,395
氷の薔薇は砕け散る 表紙

氷の薔薇は砕け散る

『氷の薔薇』と呼ばれる公爵令嬢シルビア・メイソン。 彼女の人生は順風満帆といえた。 しかしルキシュ王立学園最終年最終学期に王宮に呼び出され……。 ※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,914
英雄一家は国を去る【一話完結】 表紙

英雄一家は国を去る【一話完結】

婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,561