終わらないエピローグを君に
「お前を手に入れるまで、このエピローグは終わらせない」
斎藤 永、16歳、高校2年生
神様の眷属に泣きつかれ転移した異世界で、優等生の皮を被り悪行を重ねる王子様がいるらしい。世界の崩壊を止めるべく王子様と友達になり更生させるはずが、あれ、なんだこの胸の高鳴りは...、もしかして俺、このクズ王子に恋しちゃったのか?
最悪なクズ王子に振り回されて逃げ帰った受けが、二度目の転移で完全に捕えられて溺愛される話。
ヤリチン俺様クズ王子×純粋実直強気異世界人
ハッピーエンド、ときどきシリアス、R18表現あり
完結まで執筆済み、毎日20時頃更新します!
斎藤 永、16歳、高校2年生
神様の眷属に泣きつかれ転移した異世界で、優等生の皮を被り悪行を重ねる王子様がいるらしい。世界の崩壊を止めるべく王子様と友達になり更生させるはずが、あれ、なんだこの胸の高鳴りは...、もしかして俺、このクズ王子に恋しちゃったのか?
最悪なクズ王子に振り回されて逃げ帰った受けが、二度目の転移で完全に捕えられて溺愛される話。
ヤリチン俺様クズ王子×純粋実直強気異世界人
ハッピーエンド、ときどきシリアス、R18表現あり
完結まで執筆済み、毎日20時頃更新します!
あなたにおすすめの小説
劣等アルファは最強王子から逃げられない
リュシアン・ティレルはアルファだが、オメガのフェロモンに気持ち悪くなる欠陥品のアルファ。そのことを周囲に隠しながら生活しているため、異母弟のオメガであるライモントに手ひどい態度をとってしまい、世間からの評判は悪い。
ある日、気分の悪さに逃げ込んだ先で、ひとりの王子につかまる・・・という話です。
【完結】魔力提供者の僕は王子に焦がれる
【3万字弱で完結保証】
僕はレジナルド・ミューア。国王陛下の孫であり王太子殿下の長子であるナサニエル殿下の魔力提供者だ。
ナサニエル殿下は生まれつき魔力を持たない。でも魔力を操作することはできたから、僕が魔力を譲渡することで魔法は使えるようになった。僕は転生者で、魔力量が馬鹿みたいに多いんだ。
ただ、魔力譲渡の手段が少しばかり問題で。僕は『王子の愛人』なんて噂されるようになってしまった。
僕はナサニエル殿下をお慕いしている。けれど、相手が王太子殿下の長子では、同性婚なんて無理だ。
このまま本当に愛人として日陰者になるのかと思うと気が重い。それでも、僕はナサニエル殿下から離れることもできないでいた。
*濃いめの性描写がある話には*を付けています。キスだけの回などには印がないのでご注意ください。
*他サイトにも投稿しています。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
愛人少年は王に寵愛される
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
諦めることを諦めてみた
いつだってそうだ。
食べたいおかずやおやつは弟に取られる。
服はいつもおさがり。
優秀な兄や天使のような容姿の弟を両親は可愛がる。
僕は兄ほど頭は良くないし、弟より可愛くない。
何をやらせてもミソッカスな僕。
だから、何もかもを諦めた。
またしても突発的な思いつきによる投稿です。
楽しくお読みいただけたら嬉しいです。
投稿ペースはのんびりです。
誤字脱字等で文章を突然改稿するかもです。誤字脱字のご報告をいただけるとありがたいです。
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
俺は完璧な君の唯一の欠点
進藤海斗は完璧だ。端正な顔立ち、優秀な頭脳、抜群の運動神経。皆から好かれ、敬わられている彼は性格も真っ直ぐだ。
そんな彼にも、唯一の欠点がある。
それは、平凡な俺に依存している事。
平凡な受けがスパダリ攻めに囲われて逃げられなくなっちゃうお話です。
【完結】一生に一度だけでいいから、好きなひとに抱かれてみたい。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました!
ありがとうございました!!
いつも不機嫌そうな美形の騎士×特異体質の不憫な騎士見習い
<あらすじ>
魔力欠乏体質者との性行為は、死ぬほど気持ちがいい。そんな噂が流れている「魔力欠乏体質」であるリュカは、父の命令で第二王子を誘惑するために見習い騎士として騎士団に入る。
見習い騎士には、側仕えとして先輩騎士と宿舎で同室となり、身の回りの世話をするという規則があり、リュカは隊長を務めるアレックスの側仕えとなった。
いつも不機嫌そうな態度とちぐはぐなアレックスのやさしさに触れていくにつれて、アレックスに惹かれていくリュカ。
ある日、リュカの前に第二王子のウィルフリッドが現れ、衝撃の事実を告げてきて……。
親のいいなりで生きてきた不憫な青年が、恋をして、しあわせをもらう物語。
※性描写が多めの作品になっていますのでご注意ください。
└性描写が含まれる話のサブタイトルには※をつけています。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」さまで作成しました。
ログインすると感想の投稿ができます。