婚約破棄は2回までー元婚約者と親友がいちゃつくなか、私はさらにハイスペックな男性に溺愛される。
私、ポージ・スライス侯爵令嬢はサイラス・ガーデン侯爵子息と幼なじみで婚約者だった。
彼は私に唯一無二の存在だといって溺愛してくれた。
ところが、私は貴族が通う学園の入学試験で魔法ができることが判明してしまう。
上級魔法使いになったころ、私は王命で無理矢理、セオドア第一王子の婚約者にされてしまう。
サイラスとの婚約破棄はあっけなくてそれ以降、話をすることもない。
一方、幼い頃から親友と思っていたアイラ男爵令嬢もサイラスとの婚約破棄以降、冷たくなりサイラスといちゃつくようになった。
最愛の恋人と信頼していた親友が学園でベタベタしているのを見て私は気分が悪くなり気絶してしまう。
私を医務室に運んでくれたのは、美しいという表現さえ拒むほどの完璧に整った顔のディラン・ドルー公爵嫡男だった。
ディラン様は同情からか、私にとても優しくしてくれる。
これは恋人と親友に裏切られて女性が新しい男性と恋を育みながら、心をいやしていくものがたり。
大どんでん返しあり?私に虐められていたふりをしていたアイラは悪女?
読めばわかる真実の愛。
婚約破棄をパーティで王子が言い渡すお約束イベントあり!
ここで、すべてが明かされる!
失恋した女性、友人に裏切られた経験のある女性、婚約破棄イベントが好きな女性、ぜひお読みくださいませ。ちょっと気分がすっきりしますよ。(多分)
彼は私に唯一無二の存在だといって溺愛してくれた。
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サイラスとの婚約破棄はあっけなくてそれ以降、話をすることもない。
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作者様の作品を遡り読んでます。
唯一無二の婚約者を奪われ、返してもらうために頼み事をやらされ(やることを選んだのは自分だけど)結局奪われたまま……
サイラス視点で、主人公が自分を想ってる・アイラといることで嫉妬してる・主人公は自分のなのに……などちょっとアレな感じがあったら、バカは捨てられても仕方ないな。て思えたのですがね。
兎に角、王家が最悪。
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内容の全てを語れなくとも手紙などでこっそり信じて欲しいとかそういった意志を伝達出来ただろうにそういったこともせず、そこまでする必要もないであろう悪い噂をねつ造する、そして顔に出る悪意…拒絶されて冷たいとか責めたてた時も悪い噂を流す時とまるっきり一緒の手法なあたり本性からそういう女性だったのでしょうね
個人的にはアイラとサイラス二人の末路がどうなったのか知りたいところですね
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