婚約破棄されて捨てられたけど感謝でいっぱい
私、アグネスは次期皇后として皇太子と婚約していた。辛い勉強に日々、明け暮れるも、妹は遊びほうけているばかり。そんな妹を羨ましかった私に皇太子から婚約破棄の宣言がされた。理由は妹が妊娠したから!おまけに私にその妹を支えるために側妃になれと言う。いや、それってそちらに都合良すぎだから!逃れるために私がとった策とは‥‥
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上手くまとまっていて面白いです。
助けて言われても、不当に虐げられるのではなく冷遇されているのは能力・努力に対する当然の扱いでしかないですからねえ、むしろ腹いせに罰を受けてないだけ優しいというか甘いぐらい。
仮に助けるとしてもまずは努力しろという以外言えないでしょう。必死に努力すれば結果がついてこなくても心情的に味方になる人間も出来るでしょうし、助けようという気持ちも出てくるというもの。
助けてじゃなくてなにもせず甘やかしてほしいが正しいですね。
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