(完結)貴女が浮気相手だったのね?
カサンドラは王立学園の同級生で大好きな親友だ。お互いが結婚した後も彼女とは親友で頻繁に私の屋敷に遊びに来るのだが・・・・・・彼女が妊娠したことをきっかけに私も子供がとても欲しくなったの。元から子供が大好きな私は夫を誘う。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
「私達もそろそろ子供をつくりましょうよ」
「ごめん、疲れてるんだ。今はそんな気分じゃないよ」
子供を望む私に夫は少しも協力してくれない。何度か誘うと、とてもショックなことを言われてしまう。
「色狂いめ! アレしか考えられない淫乱女は気持ち悪いぞ!」
結婚して半年。その間の夫婦生活は月に1回ほどだ。せめて月に3回はしないと妊娠できないと思ったから誘ったのに・・・・・・私が淫乱なの? 子供を欲しいと思うことは罪なの?
これは新妻が裏切られて復讐する物語。R18ざまぁです。
※異世界。タグの変更可能性あり。馬車で移動しドレスを着ている貴族達の世界ですが、現代的機器や調味料など出てくる場合あり。ショートショートのつもりですが長くなったら短編に変えます。(すいません)
※1ダラ=1円です。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
私の意地悪な旦那様
わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。
――《嗜虐趣味》って、なんですの?
※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話
※ムーンライトノベルズからの転載です
夫が運命の番と出会いました
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
妖精隠し
誰からも愛される美しい姉のアリエッタと地味で両親からの関心がない妹のアーシェ。
4歳の頃から、屋敷の離れで忘れられた様に過ごすアーシェの側には人間離れした美しさを持つ男性フローが常にいる。
彼が何者で、何処から来ているのかアーシェは知らない。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
蝋燭
教会の鐘が鳴る。
それは、祝福の鐘だ。
今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。
カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。
彼女は勇者の恋人だった。
あの日、勇者が記憶を失うまでは……