僕は今日、謳う
紅葉と海を観に行きたいと、僕は彼に我儘を言った。
彼はこのクリスマスに彼女と結婚する。
彼との最後の思い出が欲しかったから。
彼は少し困り顔をしながらも、付き合ってくれた。
本当にありがとう。親友として、男として、一人の人間として、本当に愛しているよ。
終始セリフばかりです。
話中の曲は、globe 『Wanderin' Destiny』です。
名前が出てこない短編part4です。
誤字脱字がないか確認はしておりますが、ありましたら報告をいただけたら嬉しいです。
途中手直しついでに加筆もするかもです。
感想もお待ちしています。
片付けしていたら、昔懐かしの3.5㌅FDが出てきまして。内容を確認したら、若かりし頃の黒歴史が!
あらすじ自体は悪くはないと思ったので、大幅に修正して投稿しました。
私の黒歴史供養のために、お付き合いくださいませ。
彼はこのクリスマスに彼女と結婚する。
彼との最後の思い出が欲しかったから。
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年賀欠礼の葉書を見て、静かな楔を親友の心に打ち込みましたね…
忘れられない一曲になったでしょうね(様々な意味で)
Madame gray-01 様
いつもお読みいただきありがとうございます。
今思うと、昔は狂気じみた歌が流行ってましたね。しっかりと感化されているし。
恋情と友情の狭間を書いたつもりが、結構重い話になっていましたね。
私の自己満にお付き合いくださり、ありがとうございます。
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