また明日、君の隣にいたかった(旧題:僕とエリナの、最後の半年間について)
僕は、自分の死ぬ日がいつなのかを知っている。
カウントダウンがついに一年を切った今年、ここに来て僕は、この上ない面倒ごとに巻き込まれてしまった。
クラスメイトのひとりである、稲川 衣梨奈(いなかわ えりな)という女のせいで。
2018.3.30/連載開始
2018.4.12/完結
(初出:2016.11~2016.12 別サイトにて)
***
2018.5.31
「第1回ライト文芸大賞」優秀賞を受賞しました。
ありがとうございます。
カウントダウンがついに一年を切った今年、ここに来て僕は、この上ない面倒ごとに巻き込まれてしまった。
クラスメイトのひとりである、稲川 衣梨奈(いなかわ えりな)という女のせいで。
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はじめまして。読了させて頂きました。
ここに投稿される作品の中では珍しいジャンルでしたが、素晴らしい作品でした。
もし後日話等があれば嬉しいです。
>みんこ様
はじめまして。
最終話までお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
本日21時に後日談を1話UPし、その後、完結に設定する予定です。お楽しみいただけたら嬉しいです。^^
退会済ユーザのコメントです
>柳瀬湖畔様
はじめまして。
ご感想をお寄せくださり、ありがとうございます。
死生観を描いている都合上、どうにも重めのシーンが続いておりますが、ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。m(_ _*)m
とってもとっても続きが気になります
こんな話が読みたかった!
結末にハラハラしつつ楽しみに待ってます
>ヒトトセ様
お読みくださってありがとうございます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです……!^^