【完結】国に勝利を齎して『お前とは結婚しない! 』と告げられるが、私は既に結婚しています
ゼファード帝国には、5人の将軍が存在する。
1人は剛腕のヴァイツ、
1人は魔炎のフェイド、
1人は竜星のシルヴァ、
1人は双剣のアルフィ、
1人は黎明のティルセリア、
その中でも、黎明のティセリアは女性で若く、平民から実力だけで将軍までのし上がった実力者。
今回、隣国との戦争で3年続いた戦争に勝利という終止符を打ち帝都に帰還した。
勝利を祝う為に、催されたパーティでこの国の第2皇子ゲイリオに『お前とは結婚しない!俺は聖女マリアリアと結婚する! 』と宣言されました。
続編を別のタイトルにて、執筆中。
本編ティルセリアとアルヴィスのその後~子供が出来るまで~。番外編として、ゲイリオ皇子のその後、マリアの過去、将軍達の日常、両陛下の秘密、等など投稿予定です。
よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
2話完結。
ごめんなさい、2話完結出来なかった……!
3話完結です。よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
素人作品です。
9月29日
ご指摘頂いた内容は、分かる範囲で修正させて頂きました。
ありがとうございましたm(_ _)m
同日19時
ご指摘頂いた内容、勘当、離縁について調べ直し、修正致しました。
あらすじでの名前の修正及び、誤字修正致しました。
ありがとうございましたm(_ _)m
10月1日
5代将軍→5大将軍、修正致しました。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
婚約者が病弱な幼馴染を優先するので、笑顔で見送り続けて七年。限界を迎えて婚約破棄を申し出たら、なぜか冷酷と噂の第二王子殿下に溺愛されてます
ShoTaro
恋愛
=== 2026/05/21 ===
本日作品のインデントや改行について改修いたしました。
これまでご愛読いただいた方には、ご不便おかけし申し訳ありません。
今後とも当作品をよろしくお願いいたします。
===
伯爵令嬢リーゼロッテは、婚約者アレクシスが「病弱な幼馴染エルマ」を優先するたび、笑顔で見送り続けて七年。代理出席した公務は七十二回、すっぽかしの謝罪は二十六回。心身ともに限界を迎えた彼女は、ついに婚約破棄を決意する。すると父から、王家経由で意外な縁談が舞い込んだ。相手は「氷の王子」と恐れられる第二王子レオンハルト――しかし彼は四年前から、隠れ治癒魔法使いの彼女をずっと見守り続けていた一途な人。エルマの病に秘められた衝撃の真実、廃嫡される元婚約者、そして冷酷王子の溺愛。誰にも見られなかった献身が、ようやく「私自身の名前」で愛される物語。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
婚約破棄の日の夜に
夕景あき
恋愛
公爵令嬢ロージーは卒業パーティの日、金髪碧眼の第一王子に婚約破棄を言い渡された。第一王子の腕には、平民のティアラ嬢が抱かれていた。
ロージーが身に覚えのない罪で、第一王子に糾弾されたその時、守ってくれたのは第二王子だった。
そんな婚約破棄騒動があった日の夜に、どんでん返しが待っていた·····
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
伊久留りさ
恋愛
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
婚約者が義妹を優先するので私も義兄を優先した結果
京佳
恋愛
私の婚約者は私よりも可愛い義妹を大事にする。いつも約束はドタキャンされパーティーのエスコートも義妹を優先する。私はブチ切れお前がその気ならコッチにも考えがある!と義兄にベッタリする事にした。「ずっとお前を愛してた!」義兄は大喜びして私を溺愛し始める。そして私は夜会で婚約者に婚約破棄を告げられたのだけど何故か彼の義妹が顔真っ赤にして怒り出す。
ちんちくりん婚約者&義妹。美形長身モデル体型の義兄。ざまぁ。溺愛ハピエン。ゆるゆる設定。
【完結】ドレスが似合わないと言われて婚約解消したら、いつの間にか殿下に囲われていた件
ぽぽよ
恋愛
似合わないドレスばかりを送りつけてくる婚約者に嫌気がさした令嬢シンシアは、婚約を解消し、ドレスを捨てて男装の道を選んだ。
スラックス姿で生きる彼女は、以前よりも自然体で、王宮でも次第に評価を上げていく。
しかしその裏で、爽やかな笑顔を張り付けた王太子が、密かにシンシアへの執着を深めていた。
一方のシンシアは極度の鈍感で、王太子の好意に気付かない。
「一生側に」という言葉の意味を、まったく違う方向で受け取った二人。
これは、男装令嬢と爽やか策士王太子による、勘違いから始まる婚約(包囲)物語。
俺の婚約者は悪役令嬢を辞めたかもしれない
ちくわ食べます
恋愛
王子である俺の婚約者は、打算的で、冷徹で、計算高い女だった。彼女は俗に言う悪役令嬢だ。言っておくけど、べつに好きで婚約したわけじゃない。伯爵令嬢だった彼女は、いつの間にか俺の婚約者になっていたのだ。
正直言って、俺は彼女が怖い。彼女と婚約破棄できないか策を巡らせているくらいだ。なのに、突然彼女は豹変した。一体、彼女に何があったのか?
俺はこっそり彼女を観察することにした
国外追放なんてダメだよう
汚物は自国で処理しなきゃ
他国からの廃棄物の不法投棄なんて迷惑でしかないよう
この小説を読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
確かに、他国の迷惑にしかなりませんね!もしかしたら、……他国には、迷惑をかけたとアルとセリアが謝罪に行ったかも知れませんね(。 >艸<)
とっても面白かったです!!
アルヴィスとティルセリアは政略結婚なのかその経緯とかが気になりました🤔
サクッと読めてよかったのですが、2人の絡みが甘さ控えめな感じなんだな〜と思ってしまいました😅
なのでその後の方を楽しみに読ませて頂きます♪
ありがとうございます(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
そうですよね、少し甘さ控えめなのは私も気になっておりました(><)
その後の展開の奴は、甘さを含められるよう頑張ります|•'-'•)و✧
何故に、ゲイリオはアルとセリアが結婚してると
知らなかったのでしょうか?
王族(兄弟)の結婚式に、出席しないのはおかしいですよね?
マリアもアルも自分のものにしようとしてるみたいだったし、
アルが結婚してること事態、隠していて
御披露目はしてなかったという事でしょうか?
それとも、御披露目はしていて、正装姿のセリアと
将軍姿のセリアは、別に見えていて、ゲイリオは気づかなかったと
いうことでしょうか?
女性は、化粧で化けますから、それならわかります。
マリアは、知能がなく普通にアルが結婚しているのを
知らなかった感じでしょうか?
この小説を読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
正装姿のセリアと将軍姿のセリアが同一人物だと分からなかったが正解です。
結婚式や民へのお披露目式では、化粧をしアクセサリーも身につけ令嬢らしい言葉使いを使っていた為気付かなかった。
マリアは受け入れたくなくて拒絶?考える事を拒否?していたと言うんでしょうか……
彼女は同じ人物と知っていたのに、気付きたく無かった。という感じでしょうか。
第2王子もバカだけど、そうなった環境(教育係や侍女)と、彼を担ぎ上げようとしたであろう面々は、反逆罪で処刑確定ですね。
ここまで悪化してるのに気付かなかったとしたら、皇帝夫妻にも公私両面で責は有るけど・・・彼らはマトモみたいだから心身ともに大ダメージ受けてるでしょうから。
マリアは処刑じゃないと、貴族は皇族を舐めるし兵は納得しない。 処罰の残酷さよりケジメの方が重要。 ああいう世界観なら、むしろ公開処刑が当然だと思うんですけど。。。
第2王子、更生は能力的に無理でしょ。 勘当するなら何らかの方法で血筋を残せないようにしないと多方面で危険。
マリアは、ここでは語りませんが、もうひとつのタイトルの方で少し触れる予定です。
国外追放ですが、生易しい感じにはならないと思います。
第2王子も王族としての責務や政治に関しては能力がありませんが、違う方面で頑張ると思います。
初っぱなにある「5代将軍」
これだと年月の積み重ねの中受け継がれてきた将軍職となってしまいます。
よく老舗などで言いますよね。「私で三代目です」
同時期に存在する将軍職であれば、「五大将軍」が正しいです。
補足として大まかな説明。
代→歴史上の期間、年月等を指す。
五大など→たくさんの中の代表。三大花火とか三大祭りとか言いますよね。
ご指摘、ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)
修正致しました。
更に、説明までありがとうございました!
皇太子妃という「王族」を殺害しようとしたのに国外追放は奇怪しい。普通に八つ裂きの刑。
確かに、皇族の仲間入りしたセリアを殺害しようとした彼女は、処刑が正しいのかも知れません。
ですが、今回の追放は、少ない金貨のみ渡された追放。貴族として育った彼女に、国外追放は、それなりに危険があると思ってます。
更に、追放されたという事は、追放先は隣国。先まで戦争してた国ですので、かなり危険度は高まります。という事から、追放で済ませました。
最後まで読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
面白くて一気読みさせて頂き、かつ過去の作品も拝読させて頂きました( •̀ω •́ゞ)
この作品は作者様自身の過去の作品の「進化系(謎発言、苦笑)」だと思いました(←上から目線っぽくて申し訳ございません(´×ω×`))
ぶっちゃけ凄く「タイプ」な主人公ちゃんで、彼女の「結婚前後」ネタや、魅力たっぷりの皇太子殿下、将軍達からの「目線」も拝読したくなりました♡(๑′ฅฅ‵๑)
宜しければ御検討下さいませ。ありがとうございました( ⁎ᴗ_ᴗ⁎)ペコッ
最後まで読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
これから、将軍達のその後やゲイリオ殿下のその後などの番外編を別タイトルにて投稿予定です。
彼ら目線の物語も、検討させて頂きます。
ありがとうございました。
話はとても面白いと思いました
以下誤字修正です
あらすじ「ティセリア」→「ティルセリア」……?どちらが正しいのでしょうか……?
後編「侍女の者が〜」の「もしくわ」→「もしくは」
同じく後編の「廃嫡」ですが、廃嫡とは嫡子としての身分を廃止すること、それか法定の推定相続人をその地位から除くことなので、「嫡子」でない=家を継がない(この場合王とならない)人間に使うのは間違っていると思います。正しくは「勘当」かと。
それと、聖女()に言い渡された「離縁」ですが、結婚してたんですか……?それとも男爵の養女だったんですか?そちらも「勘当」が正解かなと思います。
そういった言葉の意味などに気をつければもっとランキングも上がるかなと思います。
長々と失礼しました。
ご指摘ありがとうございます。
離縁と勘当の違い、廃嫡のご指摘ありがとうございます。
もう一度調べて、正しく書き直したく思います(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
最後まで読んで頂きありがとうございます。
最後まで読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
マリアの背景も、キチンと書けば良かったですね。短編でしたので、省いてしまいましたが……続編の方に、マリアの過去みたいな感じで載せれたらなと思います。
因みにマリアは、転生者です。
皇子、皇太子、将軍と、恋に落ちる予定だったそうです。
作文の頑張りは認めますが、もっと国語の意味や語句の使用法等をお勉強をなさった方がよろしいかと存じます。
嫁=自分の息子の配偶者に対する呼称。
妻=自分の配偶者に対する呼称。
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
まだまだ、勉強不足ではありますが、読んで頂きありがとうございました。
面白かったです。二人の続きが読みたいと思いました。
(第2王子も素直そうなので、更生できそう。)
あらすじの将軍たちの紹介が「1人は、〇〇〜1人は、〇〇〜」となってますが、
「1人は〇〇〜、1人は〇〇〜、」の方がわかりやすいかなと思いました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
見やすさのご指摘ありがとうございます。
後ほど修正させて頂きます(*´▽`人)
面白かったです(^_^)v
前、中、後で上手くまとまっていて良かったです🎵
欲を言いますと二人のお話をもう少しよんでみたいなって❗
ありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
私も、2人のラブラブ感が少ないかな?って思ってましたので、別のタイトルで続編みたいなのを書こうかな?って思ってます。
楽しんで頂けたなら、幸いです。
わわ、誤字のご指摘ありがとうございます。
ゲイリオ達は、パーティに呼ばれていませんね。
皇太子が、ゲイリオに招待状を出すはずがありません。
謁見の間での発言がありますから。
クライマックスまで、よろしくお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
2話完結で…タイトルがまだだとぉ( 。゚Д゚。)
第二王子の恥ずかしい発言o(*゚∀゚*)oワクワク←
読んで頂きありがとうございます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)
皇子のお馬鹿発言をお楽しみ頂ければ幸いです。