あなたにおすすめの小説

大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました 表紙

大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました

 感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。  これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。  とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?  重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。 ○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます
恋愛 完結 短編
文字数 34,368
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です 表紙

おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です

伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
恋愛 完結 短編
文字数 3,367
白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました 表紙

白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました

実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。 それは、愛のない「白い結婚」だった。 アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。 それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。 朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。 しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。 「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」 エリッサは下町で自立した生活を始める。 一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
恋愛 完結 短編
文字数 21,907
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています 表紙

「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています

「君を愛することはない」 十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。 ところがソフィアは悲しむどころか、 「助かります!」 と満面の笑みで即答した。 なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。 愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる! そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。 騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。 「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。 そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――? 勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。 ※小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 4,640
【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました 表紙

【完結】離婚を切り出したら私に不干渉だったはずの夫が激甘に豹変しました

 結婚して5年。リディアは悩んでいた。  夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。  ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。  どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。  そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。  すると、あら不思議。  いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。 「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」 (誰ですかあなた) ◇◇◇◇ ※全3話。 ※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜ ※AI不使用です。
恋愛 完結 短編
文字数 7,947
婚約者に好きな人ができたらしい(※ただし事実とは異なります) 表紙

婚約者に好きな人ができたらしい(※ただし事実とは異なります)

主人公ミアと、婚約者リアムとのすれ違いもの。学園の人気者であるリアムを、婚約者を持つミアは、公爵家のご令嬢であるマリーナに「彼は私のことが好きだ」と言われる。その言葉が引っかかったことで、リアムと婚約解消した方がいいのではないかと考え始める。しかし、リアムの気持ちは、ミアが考えることとは違うらしく…。
恋愛 完結 短編
文字数 5,406
婚約者が私のことをゴリラと言っていたので、距離を置くことにしました 表紙

婚約者が私のことをゴリラと言っていたので、距離を置くことにしました

ある日、クローネは婚約者であるレアルと彼の友人たちの会話を盗み聞きしてしまう。 ――男らしい? ゴリラ? クローネに対するレアルの言葉にショックを受けた彼女は、レアルに絶交を突きつけるのだった。 デリカシーゼロ男と男装女子の織り成す、勘違い系ラブコメディです。
恋愛 完結 短編
文字数 18,138