あなたにおすすめの小説

 嫌われたと思って離れたのに  表紙

嫌われたと思って離れたのに

ラム猫
 私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。  距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,782
「妹の方が可愛い」と不倫夫に捨てられた私。どうぞ借金まみれの実家ごと引き取って。私が肩代わりしていた負債、すべてお二人に引き継いでおきました 表紙

「妹の方が可愛い」と不倫夫に捨てられた私。どうぞ借金まみれの実家ごと引き取って。私が肩代わりしていた負債、すべてお二人に引き継いでおきました

唯崎りいち
「お前より妹の方が可愛い」 不倫した夫は私を追い出し、略奪した妹と笑った。 どうぞ、その「可愛い妹」と地獄までお幸せに。 私が肩代わりしていた実家と店の多額の借金、すべてお二人に引き継いでおきましたから。 「財布」を失った元夫と、逃げ場を失った妹。 身の丈に合わない贅沢を望んだ寄生虫たちの、惨めな末路を特等席で眺めさせていただきます。
恋愛 完結 短編
文字数:3,889
【完結】身代わりとなります 表紙

【完結】身代わりとなります

ゴールデンフィッシュメダル
レイチェルは素行不良の令嬢として悪名を轟かせている。しかし、それはレイチェルが無知ゆえにいつも失態をしていたためで本人には悪意はなかった。 レイチェルは家族に顧みられず誰からも貴族のルールを教えてもらわずに育ったのだ。 そんなレイチェルに婚約者ができた。 侯爵令息のダニエルだ。 彼は誠実でレイチェルの置かれている状況を知り、マナー講師を招いたり、ドレスを作ってくれたりした。 はじめは貴族然としている婚約者に反発していたレイチェルだったがいつのまにか彼の優しさに惹かれるようになった。 彼のレイチェルへの想いが同情であっても。 彼がレイチェルではない人を愛していても。 そんな時、彼の想い人である隣国の伯爵令嬢フィオラの国で革命が起き、彼女は隣国の貴族として処刑されることが決まった。 そして、さまざまな思惑が交錯する中、レイチェルは一つの決断を下し・・・ *過去と未来が行ったり来たりしながら進行する書き方にチャレンジしてみました。 読みにくいかもしれませんがご了承ください。
恋愛 完結 短編
文字数:38,229
幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい 表紙

幼馴染同士が両想いらしいので応援することにしたのに、なぜか彼の様子がおかしい

今川幸乃
カーラ、ブライアン、キャシーの三人は皆中堅貴族の生まれで、年も近い幼馴染同士。 しかしある時カーラはたまたま、ブライアンがキャシーに告白し、二人が結ばれるのを見てしまった(と勘違いした)。 そのためカーラは自分は一歩引いて二人の仲を応援しようと決意する。 が、せっかくカーラが応援しているのになぜかブライアンの様子がおかしくて…… ※短め、軽め
恋愛 完結 ショートショート
文字数:19,536
学校で人気な美人姉妹を助けたけど、適当な名前を名乗って乗り切ったのに、しばらくしたら病んでいる彼女がたちが僕のところにやってきた 表紙

学校で人気な美人姉妹を助けたけど、適当な名前を名乗って乗り切ったのに、しばらくしたら病んでいる彼女がたちが僕のところにやってきた

普通
梅原章彦は人に興味がなかった。あくまで自分が全ての人間だった。 そんな梅原が休日に歩いていると二名の女子生徒が不良に絡まれているところに遭遇した。立ち去ろうとしたところで、その女子生徒の一人と目が合ってしまい、助けてしまった。 助けた後に名前を名乗るところでもう関わりたくないので、梅原は適当な名前を言った。 そこで全てが終わるはずだったが、そこから梅原が言った適当な名前の生徒がいたり、助けたのが校内で有名な美人姉妹だったりと色んなことが引き起こる。 梅原は平穏な日々を送りたいという思いは成就するのか…。
恋愛 連載中 長編
文字数:7,964
今更気付いてももう遅い。 表紙

今更気付いてももう遅い。

ユウキ
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。 今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:13,142
好きな人がいるならちゃんと言ってよ 表紙

好きな人がいるならちゃんと言ってよ

しがと
高校1年生から好きだった彼に毎日のようにアピールして、2年の夏にようやく交際を始めることができた。それなのに、彼は私ではない女性が好きみたいで……。 彼目線と彼女目線の両方で話が進みます。*全4話
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,084
片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた 表紙

片思いの貴方に何度も告白したけど断られ続けてきた

アリス
幼馴染で学生の頃から、ずっと好きだった人。 高校生くらいから何十回も告白した。 全て「好きなの」 「ごめん、断る」 その繰り返しだった。 だけど彼は優しいから、時々、ご飯を食べに行ったり、デートはしてくれる。 紛らわしいと思う。 彼に好きな人がいるわけではない。 まだそれなら諦めがつく。 彼はカイル=クレシア23歳 イケメンでモテる。 私はアリア=ナターシャ20歳 普通で人には可愛い方だと言われた。 そんなある日 私が20歳になった時だった。 両親が見合い話を持ってきた。 最後の告白をしようと思った。 ダメなら見合いをすると言った。 その見合い相手に溺愛される。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:8,399