星の獣と身代わり伴侶
第14回BL大賞 参加中!
投票する
現在の順位:1,450位 / 3,208件
星獣が守護する国のソルレティア。星獣は代替わりの度に人間から伴侶を選ぶ。
伯爵家で令息に仕えるヴィオは、近く成人を迎える主が星獣の伴侶に選ばれるのではないかと危惧していた。無事に儀式が終わり安堵したのもつかの間、ヴィオは見知らぬ青年に連れ去られてしまう。
伯爵家で令息に仕えるヴィオは、近く成人を迎える主が星獣の伴侶に選ばれるのではないかと危惧していた。無事に儀式が終わり安堵したのもつかの間、ヴィオは見知らぬ青年に連れ去られてしまう。
あなたにおすすめの小説
愛人少年は王に寵愛される
女性なら、三年夫婦の生活がなければ白い結婚として離縁ができる。
僕には三年待っても、白い結婚は訪れない。この国では、王の愛人は男と定められており、白い結婚であっても離婚は認められていないためだ。
初めから要らぬ子供を増やさないために、男を愛人にと定められているのだ。子ができなくて当然なのだから、離婚を論じるられる事もなかった。
そして若い間に抱き潰されたあと、修道院に幽閉されて一生を終える。
僕はもうすぐ王の愛人に召し出され、2年になる。夜のお召もあるが、ただ抱きしめられて眠るだけのお召だ。
そんな生活に変化があったのは、僕に遅い精通があってからだった。
オメガ騎士団長の年貢の納め時
オメガであることを伏せて働く騎士団長エヴァン。ある日、番のアルバスに抑制剤を過剰服用していたことがばれてしまって……。
エヴァン、アルバス、老宰相の三視点からお送りします。
禁断の祈祷室
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
神父様に捧げるセレナーデ
「ところで、そろそろ厳重に閉じられたその足を開いてくれるか」
「足を開くのですか?」
「股開かないと始められないだろうが」
「そ、そうですね、その通りです」
「魔物狩りの報酬はお前自身、そうだろう?」
「…………」
■俺様最強旅人×健気美人♂神父■
【短編】傲慢なパティシエは、オメガを閉じ込める準備に忙しい
抑制剤が世の中に普及する前は、巣作りやヒートというものがあったらしい。
トップパティシエのトオルは、オメガの後輩パティシエ・キイチに対してある企みを思いつく。
ログインすると感想の投稿ができます。