星狩る人
主人公神原 空は、プロの天体カメラマンを目指している。
かつて親友から作品を盗まれてフォトコンテストの優勝を逃し、プロになり損ねたが夢を諦めきれず、撮影の資金集めとして、嫌々パパラッチをしている。
人気俳優の南 叶多が関係している大物政治家大門 和男の政治汚職疑惑をスクープしようと張り込みを続けていたところ、偶然叶多と大門とのキス写真を撮影してしまう。さらに張り込んでいるところを叶多に見つかり、証拠を渡すと騙されて免許証を奪われた上、奴隷になるよう宣告される。
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