単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
完結おめでとうございます!
総モテ総愛されのハッピーエンド最高です!
今回も楽しく読ませていただきました!
いつも素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございます。
ハラハラドキドキそしてきゅんとさせていただきました🎶
後日談や新しい作品も楽しみにしています!
でもまずはゆっくりしてくださいね💗
お疲れ様でした!
完結おめでとうございます!
登場人物みんなが愛おしくなる素敵なお話でした❤️
今はハッピーな気持ちと、終わってしまって寂しい気持ちでいっぱいです。
番外編、書いてくださると嬉しいです♪︎
本当にお疲れ様でした!
そして、毎日の楽しみをありがとうございました🥰
シヴァ様、暴走の予感···。
作者様の作品、エンタメ要素満載で楽しくて好きです。
こうなって!って思う展開になってくれるところがとてもハマりますw
それプラス予想外な展開もあって、驚きつつ楽しんでいます!
わあ~最後のところ
今回一番盛り上がりました❣️
まさかそう約束していたとは✨
この発言を聞いたら、他のイーサンファン達は強くは出られない💦シヴァの作戦勝ち?
しかもしっかり抱擁してますし……。
とにかくささりました。この大変な時にそうくるとは……。
シヴァ……立派なヤンデレに育って(涙ぽろり)💕
犯人、いよいよ確定?
サスペンスならまさに崖の上のシーンですね(笑)
でもシヴァさん、ヤンデレ風味なのは、変わらず……。
しかしロハンさんよりは良いかと😅💧
あの方、イーサンの意思を無視してるので💦
多少の暴走は良いのです(良いのか?)お相手が受け入れてて、かつ幸せなら。
でもイーサン、ロハンさんのやり方嫌がってたのでアウトですね。あとはラムさん達ですが……これは話し合いかしら💦
でも最初からシヴァさんに片想いしてたイーサン、大好きなシヴァさんがせっかく懐いてるので、このままくっついたり?(周囲はドン引きしそうですがw)
それにしても、サンカル(仮)に丸め込まれた陛下と殿下、大丈夫かしら?😅
マヤ王女は警戒していたようですよね。大事な用はシヴァさんに頼んでサンカル(仮)にはさせていませんでしたし……。
大丈夫か、王家💧
まぁ、何にせよ同棲している段階で頭1つリードですよね。
ホッとしました〜
イーサン、天然たらし?
たらしすぎて、オトコを変態にまで追い込んじゃう恐ろしい子…
どうかシヴァが変態になりませんように!!!
イーサン、絶対に甘やかしちゃうから心配でなりません。イケメン、スパダリ、キープできますように!
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