【完結】口調がアレな堅物令嬢はどんな時でも男前である〜婚約者が連れて来た恋人は男でした〜
二人で一つだと思っていた。
生まれた時からの婚約者であった二人は常に一緒であったが十五歳になり其々違う学校に行く事になった。それから五年、ようやく大学校を卒業したマードックが帰って来る、懐かしさを胸にセレーニアはロリス伯爵家へと向かう。だが屋敷に着いて直ぐ
「お互いの為に婚約破棄をして欲しい」
彼にそう言われたのだ。
理由は…
彼が男色になってしまったからだ。
「実に面白いじゃないか」
そう言い放つセレーニア。
「貴方が本当に必要とするのは私と彼どちらなのか…」
彼女が提案したのはロリス伯爵家まで着いて来たマードックの恋人のアルバードと対決する申し出だった。
大森林での脅威の魔獣との激戦を経て最後、二人で一つだと願い続けたセレーニアの達の結末は…
⚠︎戦闘シーンに架空の銃刀による暴力表現有り・触手表現が苦手な方はご注意お願いします(エロくはありません)
完結済全5話
生まれた時からの婚約者であった二人は常に一緒であったが十五歳になり其々違う学校に行く事になった。それから五年、ようやく大学校を卒業したマードックが帰って来る、懐かしさを胸にセレーニアはロリス伯爵家へと向かう。だが屋敷に着いて直ぐ
「お互いの為に婚約破棄をして欲しい」
彼にそう言われたのだ。
理由は…
彼が男色になってしまったからだ。
「実に面白いじゃないか」
そう言い放つセレーニア。
「貴方が本当に必要とするのは私と彼どちらなのか…」
彼女が提案したのはロリス伯爵家まで着いて来たマードックの恋人のアルバードと対決する申し出だった。
大森林での脅威の魔獣との激戦を経て最後、二人で一つだと願い続けたセレーニアの達の結末は…
⚠︎戦闘シーンに架空の銃刀による暴力表現有り・触手表現が苦手な方はご注意お願いします(エロくはありません)
完結済全5話
あなたにおすすめの小説
国王の子である異父妹は伯爵家の娘である私のことを可哀想だと見下すけど、本当にそうかしら?
伯爵令嬢メルには婚約者がいるが、「自分にはもっと相応しい相手がいあるはずだ」と彼から嫌われていた。しかし、王家が勧めた縁組の解消は難しかった。困っていたところ、いきなり彼からメルは婚約破棄される。メルの異父妹サラと真実の愛に目覚めたらしい。サラは自分のほうが愛されていると異父姉のメルをいつも見下していたが、メルはいつもサラの期待するような反応をしなかった。そのせいで、メルの婚約者に目をつけたらしい。
※表紙はAI生成です。
【完結】「お前を愛する者などいない」と笑われた夜、私は“本物の王子”に拾われた
毎日更新
侯爵令嬢セレスティアは、第二王子リヒトの婚約者。
冷たくされても「愛されている」と信じてきた――けれど、ある夜すべてが壊れる。
「お前みたいな女を愛する者などいない」
絶望の底で手を差し伸べたのは、“本当の王子”だった。
これは、捨てられた令嬢が見出され、溺愛され、
嘲笑った婚約者がすべてを失って後悔するまでの物語。
今さら縋りついても、もう遅い。
彼女はもう、“選ぶ側”なのだから。
記憶を奪われ捨てられた薬師ですが、どちら様ですか?
「君は私を愛しているだろう? だけど、私にも色々あってさ」
七年間、婚約者の難病を薬で支え続けた薬師は、記憶を奪う薬を盛られ、捨てられました。
名前も過去も失った彼女を拾ったのは、国境にある小さな村の医師。そして、彼女の腕を「原石だ」と見抜いた隣国の大商会の男たち。
記憶がなくても、手は薬の作り方を覚えていた。
数年後、彼女を捨てた男が商会を訪れます。かつての婚約者は、穏やかに微笑んでこう言いました。
「初めまして」
全七話・完結
婚約破棄したので、元の自分に戻ります
この国の王子の誕生日パーティで、私の婚約者であるショーン=ブリガルドは見知らぬ女の子をパートナーにしていた。
そして、ショーンはこう言った。
「可愛げのないお前が悪いんだから!お前みたいな地味で不細工なやつと結婚なんて悪夢だ!今すぐ婚約を破棄してくれ!」
王子の誕生日パーティで何してるんだ…。と呆れるけど、こんな大勢の前で婚約破棄を要求してくれてありがとうございます。
今すぐ婚約破棄して本来の自分の姿に戻ります!
婚約破棄された夜、冷酷公爵が「証拠なら三年分ある」と笑いました~妹に全部奪われた私は、今夜から重すぎる愛で囲われます~
建国祭の夜会で、第二王子は異母妹を選び、私に冤罪を突きつけた。
ドレスを切った? 階段から突き落とした? 宝石を盗んだ? ――全部、やっていない。けれど会場の誰も、私の弁明を聞かない。
衛兵に捕らえよと命じられた、そのとき。扉を開けて現れたのは、社交界で「北の魔狼」と恐れられる冷酷公爵。彼は私の前に膝をつき、こう言った。
「証拠なら三年分ある」
三年間、私を見続けていた重すぎる人の、重すぎる求婚と完璧な断罪返し。妹も王子も知らない。この方を敵に回すことが、この国で一番恐ろしいということを。
わざわざパーティで婚約破棄していただかなくても大丈夫ですよ。私もそのつもりでしたから。
私の婚約者がパーティーで別の女性をパートナーに連れてきて、突然婚約破棄を宣言をし始めた。
わざわざここで始めなくてもいいものを…ですが、私も色々と用意してましたので、少しお話をして、私と魔道具研究所で共同開発を行った映像記録魔道具を見ていただくことにしました。
あら?映像をご覧になってから顔色が悪いですが、大丈夫でしょうか?
もし大丈夫ではなくても止める気はありませんけどね?
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
誕生祝賀会で第一王子から突きつけられた、理不尽な婚約破棄。
王子は胸を張って言った。「真実の愛は何よりも優先される!」と。
だが、公爵令嬢も、その父である宰相も、そして偶然(?)その場に居合わせた隣国の第二王子も、全員が内心でガッツポーズを決めていた。
「あの王子なら、必ず考えなしな計画を実行する。それに関しては信頼していた」
愚行を完璧に計算に入れて動いていた公爵家による、おそろしくスピーディーな王権強奪(セルフ自滅)の記録。
※全4話+番外編1話のサクッと読める短編です。凄惨な不幸描写はありません。後味爽快な論破劇をお楽しみください。
※2026/07/28 関連作品に接続するために若干修整した「スピンオフルート」を追加しました。
ーーーーーーーーーー
【「ですよね!シリーズ」について】
本作は「ですよね!シリーズ」の第1作目です。
◆ シリーズラインナップ
・1作目:『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。(※本作)
・2作目:『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について
・3作目:追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
・4作目:婚約破棄で返り討ちにされた元王子、「真実の愛」で世界を救う?
貴方に私は相応しくない【完結】
私との将来を求める公爵令息エドウィン・フォスター。
彼は初恋の人で学園入学をきっかけに再会を果たした。
天使のような無邪気な笑みで愛を語り。
彼は私の心を踏みにじる。
私は貴方の都合の良い子にはなれません。
私は貴方に相応しい女にはなれません。
ログインすると感想の投稿ができます。