ざまあ無双、アラカン親爺、母親を助けたくてダンジョンに潜るが、聖女系人気配信者を助けて現世で人生やり直し。

荒木保知は中学生時代に激しい虐め、いや、暴行を受けて引きこもりとなった。
両親も戦ってくれたが、警察、学校、マスゴミすら顎で使う財務省キャリアの親に潰されてしまった。
引っ越しして引きこもる事で荒木保知と両親も殺される事だけはなかった。
だが、財務省キャリアの圧力で会社を首になった父親と母親は苦しい生活となった。
5年後に父親が亡くなり、更に生活が苦しくなった母親は、生活のために危険なダンジョンに潜る事になった。
荒木保知は母親が命がけで養ってくれる事に罪悪感を感じたが、それでも家からは出られなかった。
だが、母親がダンジョンアタッカー独特の死病、ダンジョン病にかかった事で一念発起する。
母親を助けたい一心で家から外に出て、ダンジョンアタッカーとなった。
誰も信じられない荒木保知は、母親をなせる技を会得しようと死ぬ物狂いでモンスターを狩った。
母親を治せる薬を開発するために、ドロップを組み合わせるようになった。
40年ダンジョンに引き籠もり、聖女系人気配信者を助けてたことで人生のやり直しが始まった
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