座敷童に見込まれました:金運が少しよくなったので、全国の公営ギャンブル場を周って食べ歩きします
小説化になろうにも遅れて投稿しています。アルファポリス第1回キャラ文芸大賞に応募すべく書き始めた作品です。座敷童を預けられた主人公が小さな金運を掴み、座敷童を連れて全国の公営ギャンブル場を巡っり、キャンブル場とその周辺を食べ歩く。引退馬の悲惨な状況を知り、ギャンブルで勝ったお金で馬主となろうとしたり、養老牧場を設立しようとしたりする。
あなたにおすすめの小説
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
結婚して1年。
元・貴族令嬢エヴェリナは、平民商人の夫にこき使われ、自分の時間すら奪われていた。
久しぶりの自由時間を楽しんで帰宅すると、門番が立ち塞がり──
「ここより先には立ち入れません」
夫が勝手に離婚届を偽造し、彼女を家から追放した。
さらに「不貞の証拠」として、エヴェリナのサインを悪用した偽装契約書まで作成。
名誉を守るため裁判へ挑むが、そこで明らかになったのは──
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。ご都合主義です。
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました
あきくん☆ひろくん
恋愛
魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。
断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。
平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。
――だが。
私にはもう一つの試験がある。
それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。
そして数日後。
その結果は――首席合格だった。
冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
指摘
換金騒動
誤)色々な所に行ってっもらいますから、
正)色々な所に行ってもらいますから、
ではないでしょうかね?確認後、納得いきましたら修正願います。
後、銀行、JRAのやり取り見るとこういう輩が実際にいるから怒るのも無理はないし信じられないのはわかるが事実を事実として受け止められない人は質が悪ですねぇ(苦笑)
感想ありがとうございます。
直してきます。
もし本当にこんな電話があったとしたら、受けた人は不幸ですよね。
若い頃、ミラクルおじさんが単勝2億円勝ったと言う事実があり、その人がどうやって換金したのか、それとも換金せずに紙くずにしたのか話題になったものです。
実際税金上の問題を考えれば、JRAは氏素性を確認しなかればならないが、そんな事をすると一時所得を超える払い戻しは全て確認しなければならなくなります。現在そんな事は、どんな公営ギャンブルでも行われていません。ミラクルおじさんの事は何も広報されませんでしたが、色々と闇があると思っています。
ヒシミラクルのヒシ(菱)の冠名から、菱(山口組の名義貸し)の馬で、組関係者が勝ったと言う噂すらありました。
指摘
妖怪屋敷
誤)それか、いネット~
正)それか、ネット~
ではないでしょうかね?確認後、納得行きましたら修正願います。
後、タイトルのことだけど、「妖怪屋敷再び」にしてはどうでしょうかね?と、提案してみます。
あくまでも、提案ですので採用するかしないかは自由です。(笑)
感想ありがとうございます
直してきます。
鴨川京介さんの言うとおり、面白くて1話から最新話まで一気に読みきりました。
競馬の事知らなかったけど詳しく書かれてあり正直驚きでした。
ギャンブルはやらない性質なんですが、ここまで詳しく書いた作品は他はありませんね!
はー、へー、と面白く読ませていただきました。次が待ち遠しいです。
更新は大変ですが頑張って完結まで書ききってくださいませ!
感想ありがとうございます。
僕が資料好き設定好きなので、冗長になり一般受けしないのを承知で色々書いています。特にメニューや料金は、出来るだけ詳しく書くようにしています。店名も書きたいと思ったのですが、場合によったら警告なしの小説消去もありえるので、水沢競馬場以降は書かないようにしました。
今月一杯はこの話を優先的に書こうと思っています。これからもお付き合いいただけたら幸いです。
うーん
北海道のエピソードの終盤あたり
少し抜けてる文章がないでしょうか?
◯競馬場関係者との引退した馬の引き取りの話
◯馬の病気に効く薬の話
・・・が、抜けてる気がするのですが、どうでしょうか?
これらの話が出てきてないためにそれ以降の話に違和感を感じました。
感想ありがとうございます。
伏線として書きました、次回訪れた際に話を詰める予定です。
馬を一生面倒見るとなると、3000万は積み立てておく必要もあり、全国公営ギャンブル場巡りの予定を変え、もう1度JRAの競馬場で稼いでから、帯広に戻る事になります。
水沢競馬場グルメ。年に数回ですが昼飯代わりにモツ煮とジャンボ焼き鳥を食いに行きます。食堂のおばちゃんの「はい、500両」ってセリフが最近聞けなくて寂しい(笑)
感想ありがとうございます。
次回に訪れる時に、「はい、500両」のセリフ使わせていただきます。
楽しく読ませていただきました。
正直設定にはうなりました。
面白い。
今後も全国を回っていくのかと思うとすごく楽しみになります。
更新大変でしょうが、頑張って下さい。
感想ありがとうございます!
御陰様で更新するモチベーションが上がりました。
今後ともよろしくお願いいたします。