座敷童に見込まれました:金運が少しよくなったので、全国の公営ギャンブル場を周って食べ歩きします
小説化になろうにも遅れて投稿しています。アルファポリス第1回キャラ文芸大賞に応募すべく書き始めた作品です。座敷童を預けられた主人公が小さな金運を掴み、座敷童を連れて全国の公営ギャンブル場を巡っり、キャンブル場とその周辺を食べ歩く。引退馬の悲惨な状況を知り、ギャンブルで勝ったお金で馬主となろうとしたり、養老牧場を設立しようとしたりする。
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感想ありがとうございます。
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あくまでも、提案ですので採用するかしないかは自由です。(笑)
感想ありがとうございます
直してきます。
鴨川京介さんの言うとおり、面白くて1話から最新話まで一気に読みきりました。
競馬の事知らなかったけど詳しく書かれてあり正直驚きでした。
ギャンブルはやらない性質なんですが、ここまで詳しく書いた作品は他はありませんね!
はー、へー、と面白く読ませていただきました。次が待ち遠しいです。
更新は大変ですが頑張って完結まで書ききってくださいませ!
感想ありがとうございます。
僕が資料好き設定好きなので、冗長になり一般受けしないのを承知で色々書いています。特にメニューや料金は、出来るだけ詳しく書くようにしています。店名も書きたいと思ったのですが、場合によったら警告なしの小説消去もありえるので、水沢競馬場以降は書かないようにしました。
今月一杯はこの話を優先的に書こうと思っています。これからもお付き合いいただけたら幸いです。
うーん
北海道のエピソードの終盤あたり
少し抜けてる文章がないでしょうか?
◯競馬場関係者との引退した馬の引き取りの話
◯馬の病気に効く薬の話
・・・が、抜けてる気がするのですが、どうでしょうか?
これらの話が出てきてないためにそれ以降の話に違和感を感じました。
感想ありがとうございます。
伏線として書きました、次回訪れた際に話を詰める予定です。
馬を一生面倒見るとなると、3000万は積み立てておく必要もあり、全国公営ギャンブル場巡りの予定を変え、もう1度JRAの競馬場で稼いでから、帯広に戻る事になります。
水沢競馬場グルメ。年に数回ですが昼飯代わりにモツ煮とジャンボ焼き鳥を食いに行きます。食堂のおばちゃんの「はい、500両」ってセリフが最近聞けなくて寂しい(笑)
感想ありがとうございます。
次回に訪れる時に、「はい、500両」のセリフ使わせていただきます。
楽しく読ませていただきました。
正直設定にはうなりました。
面白い。
今後も全国を回っていくのかと思うとすごく楽しみになります。
更新大変でしょうが、頑張って下さい。
感想ありがとうございます!
御陰様で更新するモチベーションが上がりました。
今後ともよろしくお願いいたします。