転生令嬢は庶民の味に飢えている
ある日、自分が異世界に転生した元日本人だと気付いた公爵令嬢のクリステア・エリスフィード。転生…?公爵令嬢…?魔法のある世界…?ラノベか!?!?混乱しつつも現実を受け入れた私。けれど…これには不満です!どこか物足りないゴッテゴテのフルコース!甘いだけのスイーツ!!
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
もう飽き飽きですわ!!庶民の味、プリーズ!
ファンタジーな異世界に転生した、前世は元OLの公爵令嬢が、周りを巻き込んで庶民の味を楽しむお話。
まったりのんびり、行き当たりばったり更新の予定です。ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
夫の幼馴染が「あなたと結婚できなかった」と泣いた日、私は公爵夫人をやめると決めました
柴田はつみ
恋愛
舞踏会で、エレノアは聞いてしまった。
「あなたと結婚できなかったことが、今でも苦しいの」
そう泣いたのは、夫アレクシスの幼馴染ローズだった。
優しい夫。けれど、その優しさはいつも彼女へ向けられる。
公爵夫人として隣にいるのは自分なのに、彼の心だけは別の場所にあるのだと思っていた。
だからエレノアは、静かに決める。
もう、あなたの妻でいることを望みません。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます
シマセイ
恋愛
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。
しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。
長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。
婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記
ジュレヌク
恋愛
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。
夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。
白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。
戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。
そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。
十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。
自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか?
様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
婚約破棄されたので竜を100匹飼いましたが、気付けば領地が最強になっていました
霧原いと
ファンタジー
婚約破棄されたので、竜を100匹飼いました。
ええ、本当にそのままの意味です。
王太子エドガーに婚約破棄された公爵令嬢シルビアは、昔からの夢だった竜を飼う生活を始めることにした。
闇市で手に入れたのは――竜の卵百個。
普通なら一匹生まれるかどうかと言われる竜の卵だったが、なぜか全部孵化。
気付けば裏山は竜だらけになってしまう。
しかし竜たちは働き者だった。
地竜は畑を耕し、
風竜は荷物を運び、
火竜は鍛冶屋の炉を助け、
水竜は土地を潤す。
さらに竜の素材を売った結果、領地の収入は爆増。
荒れていた領地は瞬く間に発展し――
気付けば領地は王国屈指の最強領になっていた。
そんなある日、王都に魔物の大群が現れて……?
婚約破棄から始まる、竜100匹との領地発展コメディ。
※この作品は別サイトにも投稿させて頂きます
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
クリステアの前世のOL時代に色々習い事をしているのと雑学好きそうなので、何かしらの知識はありそうな…今後の展開次第ですねぇ。
醤油…醤油ネタもいずれ書きたいと思っていますので頑張ります!
広島のお好み焼き、作れるんですか!いいですねぇ…羨ましい!
私はお店のカウンターで間近で焼くのを見て楽しむばかりで、食べる専門ですwwwww
お好み焼き…私的には、広島ですがアレは、素人が作るのは、けっこう難しいですよ。
もちろん私は、作れますが( ̄▽ ̄)
簡単なのは、関西の方でしょうね。
混ぜるだけだから…
うどんがあるなら『焼うどん』もいけそうですね。
ぜひ、『かんすい』を見つけて『ラーメン』も挑戦して欲しいところです( ̄▽ ̄)
オヤツとして『おやき』とか『饅頭』系貴族なので『クレープ』(もうあるかもしれませんが)なんかもいけそうですね。
粉物は、夢は広がります(^ω^)
そうなんですよねぇ…広島の作り方はちとハードル高いので悩ましいところです。私は作れませんが、父が広島に単身赴任してた時につくり方を覚えて帰ってきて作ってもらってました。今はお店で食べるばっかです…美味しいですよねぇ。食べたくなってしまった。
かんすい…クリステアに見つけられるでしょうか…むむ。
( ̄▽ ̄)<正直すまんかった。だが後悔はしていない。キリッ(byクリステア)
クリステアに自重の二文字はないようです…。
ありがとうございます( ´ ▽ ` )
うどん…うどん…うろん…てぼんやり考えつつノリで決めてしまいました!紛らわしいことこの上ないですね~。
クリステアがこれから何を食べ…いや見つけていくのか、私も予想がつきませんw(行き当たりバッタリとも言う)
サクッとフラグ回収してしまいましたwwwwwすみません…。
クリステアの中では色々と計画があるみたいですのでまったりと見守ってやってくださいませ( ´ ▽ ` )
お好み焼き…たこ焼きがあるので出したいところですが、関西と広島とどちらにするか…ああ…悩むところです…。
気に入ってます。
気になるのはたこ焼きのピックはピック。
千枚通しは文具もしくは工具では?
感想&ご指摘ありがとうございます( ´ ▽ ` )修正しておきました~!
hotで1位になってました!
楽しく読ませて頂いております!
続きを楽しみにしてます!
あわわわわ((((;゚Д゚)))))))
想像もしてない事態にガクブルしております…。
ありがとうございます!
ちまちまと頑張っていきますので、のんびりまったり読んでいただければ幸いです~!
さっそくタコ焼きかぁ~~~!(笑)
お嬢様、B級グルメ探索の旅?
てっきり最初はスイーツに向くのかと思ってました。
和菓子とか言ってたし(苦笑)。
しかし糖類とか甘味料はあるみたいですけど、物価がわからないし、庶民には手が出せないのかな?
ふふふのふ、次は何が見付かるのか、楽しみです!
感想ありがとうございます( ´ ▽ ` )
はい、早速です(笑)
これからどうなるかは私にもわかりません(笑)行き当たりばったりで主人公の暴走に付き合いつつ、まったり書いていきますのでよろしくお願いします!
はじめまして。
砂糖とか醤油の代用品とか、いろいろ大変だと思いますが、続きを楽しみにしてます。
はじめまして、感想ありがとうございます( ´ ▽ ` )
初投稿でドキドキしながら投稿したので反応いただけて嬉しいです!
行き当たりばったりで書き進めていきますので(生)温かい目でお読みいただければ幸いです!