虐げた“麗しの貴公子”の正体は“ドSな男装令嬢”でした。
国立学園で学ぶアデルは高位貴族で成績優秀な学園の中心的人物だった。
しかし、美麗の子息ルーザが転入してきてからは学術の首位を奪われてしまう。
気に食わず冷たく当たるも、笑顔で返してくるルーザ。
ある日、部屋で二人きりになると急にルーザの表情が変わった。
「僕をずっと見ていただろ?君の目線には気づいていたよ。憎悪に隠しきれない君の欲望にもね」
「その欲望、叶えてあげようか?」
豹変したルーザに拘束され、誰にも言えないような内容の報復を受けることになる。
何故、ルーザは男装をしているのか。
どんな理由で王都の学園までやってきたのか。
アデルはルーザの謎に迫っていく。
しかし、美麗の子息ルーザが転入してきてからは学術の首位を奪われてしまう。
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※9/10、9/21に加筆しました。
※なろう、カクヨムにも掲載しています。
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