今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
あなたにおすすめの小説
あなたの愛が正しいわ
来須みかん
恋愛
旧題:あなたの愛が正しいわ~夫が私の悪口を言っていたので理想の妻になってあげたのに、どうしてそんな顔をするの?~
夫と一緒に訪れた夜会で、夫が男友達に私の悪口を言っているのを聞いてしまった。そのことをきっかけに、私は夫の理想の妻になることを決める。それまで夫を心の底から愛して尽くしていたけど、それがうっとうしかったそうだ。夫に付きまとうのをやめた私は、生まれ変わったように清々しい気分になっていた。
一方、夫は妻の変化に戸惑い、誤解があったことに気がつき、自分の今までの酷い態度を謝ったが、妻は美しい笑みを浮かべてこういった。
「いいえ、間違っていたのは私のほう。あなたの愛が正しいわ」
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
今更、話すことなどございません
わらびもち
恋愛
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
結婚記念日をスルーされたので、離婚しても良いですか?
秋月一花
恋愛
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
彩華(あやはな)
恋愛
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢
岡暁舟
恋愛
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか?
「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」
「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」
マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
恋愛
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
もふもふ様
ありがとうございます。
スッキリしていただけて、良かったです。
(*´ω`*)
泊まりは大丈夫です!なんと言っても、王妃監視下ですから(笑)。
( ー̀֊ー́ )✧
kukuno様
ありがとうございます。
はい。王妃はマトモなんです(笑)。
(๑•̀д•́๑)キリッ
ありがとうございます。
案内役として、それぞれに女官が付いているので大丈夫です。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
春 剋冬様
ありがとうございます。
王妃も、王妃としては、スッキリしたかもしれませんね。
…c(゚^ ゚ ;)
おゆう様
ありがとうございます。
はい。王妃は全て把握済みでした。
(๑•̀д•́๑)キリッ
アプリの不具合は、大丈夫でしょうか?
(*´・д・)?
ぺたこ様
誤字報告、ありがとうございます!!
!!(゚Д゚ノ)ノ
以前調べて、“切欠って、地名なんだ…切り取りなんだ”と思ったのに!!それすら忘れてしまってました。
_:(´ཀ`」 ∠):
急いで修正して来ました!!
ε”ε”ε”(ノ´>ω<)ノ
千の谷様
ありがとうございます。
王妃はマトモなんですけどね(笑)。
( -᷄ ᴗ -᷅ )
スッキリしていただけて良かったです。
(*´ω`*)
キノコ♪様
ありがとうございます。
すみません。コレだ!と言う明確?な陥れの話は書いていません。“幼馴染みだから考慮されてる”とか、“笑うだけで褒められる”とか言った事です。詳しく書くと、ダラダラしてしまうので、軽く触れている程度です。
ティアリーナのやり方として、少しずつの嘘で、ジワジワ浸透させる─と言うやり方です。
(¯―¯٥)
パーティー中は我慢して叫ばなかったのか、叫べなかったのか…。兎に角、パーティーは無事に終えて良かったです。
(*´ω`*)
ゆっちっち様
ありがとうございます。
スッキリしていただけて良かったです。
(*´ω`*)
どら様
ありがとうございます。
本当に、国王両陛下(両親)はマトモなんです。DNA何処行った?なんです(笑)。
( -᷄ ᴗ -᷅ )
良い意味?で、裏切られていたら良いのですが。
(A;´・ω・)アセアセ
これからも、お付き合いいただけると嬉しいです。
:+.゚(*´□`*)゚.+:
くまきち様
ありがとうございます。
はい。王妃は強ぇぇです(笑)。
(๑•̀д•́๑)キリッ
ulalume様
ありがとうございます。
その通りですね。
メルヴィルの怠り故の結果です。
フェリシティに対しても、空回りの上の間違った方向への頑張りでした。
( -᷄ ω -᷅ )
これから、ティアリーナとどうなるでしょうか?
.........(* •´д•`*)
キノコ♪様
ありがとうございます。
メルヴィル、違う方向に頑張ってました。
( -᷄ ω -᷅ )
kokekokko様
誤字報告ありがとうございます!!
!!(゚Д゚ノ)ノ
“クリッとした”です!!修正して来ました!
ε”ε”ε”(ノ´>ω<)ノ
こち様
ありがとうございます。
メルヴィル、違う方向に頑張ってました。
( -᷄ ω -᷅ )
ティアリーナとは、どうなるでしょうか?
(๑´・ω・。)
くど様
ありがとうございます。
フェリシティ、よく言ってやりましたね!
(๑•̀ㅂ•́)b✧
Nina様
ありがとうございます。
フェリシティとティアリーナは、候補者達だけと(王妃教育)会ったりもしていたので、薄藤色だと言う事は知っていました。ただ、メルヴィルが居ると、ティアリーナがメルヴィルしか見てなかったので、メルヴィルの居る時に青になってる─とは、殆ど気付いてなかったと言う感じです。
( -᷄ ω -᷅ )
家族に関しても、後程出て来ますので、それ迄お待ち下さい。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
黒耀の響き
ありがとうございます?
ん?
(*´・д・)?
パンパンパンダ様
ありがとうございます。
色んな意味で、メルヴィルは青しか知らなかった─とも言えるかもしれせん。
(๑´・ω・。)
はい。逆に、エルドは薄藤色しか知りません。エルドがフェリシティに会う時は、グレイシーが居て、感情が無になる事はないので。
(*´ω`*)
こねこ様
ありがとうございます。
メルヴィル、明後日の方向に頑張ってました。
(。´-д-) =3
チーたぬき様
ありがとうございます。
はい。タイトル回収です。
(๑•̀д•́๑)キリッ
瞳の色の変化は青と薄藤色だけです。
まだ、王妃とフェリシティのターンが続きます。
_φ(゚▽゚*)♪
nico様
ありがとうございます。
メルヴィル、明後日の方向に頑張ってました。
(。´-д-) =3
towaka様
ありがとうございます。
本当に、“今更”ですね。
メルヴィルは、明後日の方向に頑張ってました。
(*˘ーωー˘*)
母に関しては、また後々出て来ます。それ迄お待ち下さい。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
どら様
ありがとうございます。
色んな意味で、メルヴィルは青しか知らなかったんですね。
(๑´・ω・。)
Web版は大丈夫でした。アプリだけの不具合みたいです。時間置いてまた試してみます😅。
すみません。
何故なのか、全く分かりません。
(๑> <))💦