今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
あなたにおすすめの小説
今更、話すことなどございません
わらびもち
恋愛
父が亡くなり、母の再婚相手の屋敷で暮らすことになったエセル。
そこではエセルは”家族”ではなく”異物”だった。
無関心な義父、新たな夫に夢中で娘など眼中にない母、嫌がらせばかりしてくる義兄。
ここに自分の居場所は無い。とある出来事をきっかけにエセルは家族を完全に見限り、誰にも別れを告げぬまま屋敷を後にする──。
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」と言われたので別れたのですが、呪われた上に子供まで出来てて一大事です!?
綾織季蝶
恋愛
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」そう告げられたのは孤児から魔法省の自然管理科の大臣にまで上り詰めたカナリア・スタインベック。
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
恋人が聖女のものになりました
キムラましゅろう
恋愛
「どうして?あんなにお願いしたのに……」
聖騎士の叙任式で聖女の前に跪く恋人ライルの姿に愕然とする主人公ユラル。
それは彼が『聖女の騎士(もの)』になったという証でもあった。
聖女が持つその神聖力によって、徐々に聖女の虜となってゆくように定められた聖騎士たち。
多くの聖騎士達の妻が、恋人が、婚約者が自分を省みなくなった相手を想い、ハンカチを涙で濡らしてきたのだ。
ライルが聖女の騎士になってしまった以上、ユラルもその女性たちの仲間入りをする事となってしまうのか……?
慢性誤字脱字病患者が執筆するお話です。
従って誤字脱字が多く見られ、ご自身で脳内変換して頂く必要がございます。予めご了承下さいませ。
完全ご都合主義、ノーリアリティ、ノークオリティのお話となります。
菩薩の如き広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんでも投稿します。
全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
彩華(あやはな)
恋愛
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
恋愛
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
侯爵家の婚約者
やまだごんた
恋愛
侯爵家の嫡男カインは、自分を見向きもしない母に、なんとか認められようと努力を続ける。
7歳の誕生日を王宮で祝ってもらっていたが、自分以外の子供を可愛がる母の姿をみて、魔力を暴走させる。
その場の全員が死を覚悟したその時、1人の少女ジルダがカインの魔力を吸収して救ってくれた。
カインが魔力を暴走させないよう、王はカインとジルダを婚約させ、定期的な魔力吸収を命じる。
家族から冷たくされていたジルダに、カインは母から愛されない自分の寂しさを重ね、よき婚約者になろうと努力する。
だが、母が死に際に枕元にジルダを呼んだのを知り、ジルダもまた自分を裏切ったのだと絶望する。
17歳になった2人は、翌年の結婚を控えていたが、関係は歪なままだった。
そんな中、カインは仕事中に魔獣に攻撃され、死にかけていたところを救ってくれたイレリアという美しい少女と出会い、心を通わせていく。
全86話+番外編の予定
婚約破棄の上に家を追放された直後に聖女としての力に目覚めました。
三葉 空
恋愛
ユリナはバラノン伯爵家の長女であり、公爵子息のブリックス・オメルダと婚約していた。しかし、ブリックスは身勝手な理由で彼女に婚約破棄を言い渡す。さらに、元から妹ばかり可愛がっていた両親にも愛想を尽かされ、家から追放されてしまう。ユリナは全てを失いショックを受けるが、直後に聖女としての力に目覚める。そして、神殿の神職たちだけでなく、王家からも丁重に扱われる。さらに、お祈りをするだけでたんまりと給料をもらえるチート職業、それが聖女。さらに、イケメン王子のレオルドに見初められて求愛を受ける。どん底から一転、一気に幸せを掴み取った。その事実を知った元婚約者と元家族は……
リョウ様
ありがとうございます。
父と兄、もう少し器用であれば良かったですね。
(๑´・ω・。)
えすく様
ありがとうございます。
すみません!明日(2話)投稿分で完結となります。
メルヴィルとティアリーナの話もあります。
後少し、お付き合いいただけると幸いです!
(๑> <))💦
kchwarz0229様
ありがとうございます。
本編でチラチラ書いていますが、エルダインはチェスターと違って、もう武力は必要とはしていないので、武の才能は無くても大丈夫なんです。ただ、父が気にしているだけです。なので、周りからしたら、父は領主としては有能なので、何も問題視していません。シリルに関しても、嫡男として問題ありません。
父は、爪を隠していると言う自覚はありません(笑)。
あくまでも、エスタリオンが感じて思った事です。
シリルの武力に関しては、習う程度は教えられていますが、特に必要とされていないので書いていないと言う感じです。
(A;´・ω・)アセアセ
こねこ様
ありがとうございます。
“殺“は、ワザとかと思っていました(笑)。
(。 >艸<)
シリル、母親に似なくて良かった(笑)。
Ԑ=(´∀ ` *) ホッ♪
黒耀の響き様
ありがとうございます。
ですね。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
チョコプリン様
ありがとうございます。
誤字報告、ありがとうございます。
修正して来ました。
ε”ε”ε”(ノ´>ω<)ノ
父も、やり方良くなかったよね?と言う感じですね。
(A;´・ω・)アセアセ
義母と妹は、自業自得ですね。
( -᷄ ω -᷅ )
towaka様
ありがとうございます。
父がフェリシティに持っていたのは、“情”かもしれません。
ただ、安心して、後腐れなくカルディーナに帰す事しか考えてなかったと言う感じです。エスタリオンの言う通り、やり方がダメだった感じですね。
(A;´・ω・)アセアセ
勿論、義母が来る迄は普通の幸せな生活を送っていました。
後は、ココやグレイシーが居たので、擦れずにマトモに育ちました。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
まほ様
ありがとうございます。
本編にも書きましたが、義母を排除しなかったのは、義母がソフィアとフェリシティの存在を知っているので、外に放り出すとどうなるか分からなかったからです。簡単に“排除する”のは問題なので。
それと、フェリシティを安全かつ、後腐れなくカルディーナに帰す為にお互いの情を残さない為に放置したいたと言う感じです。
それと、ココが侍女兼護衛です。それで、安心していたと言うのもあります。
(A;´・ω・)アセアセ
ulalume様
ありがとうございます。
はい。その通りです。
“ヘタレ”は、自称です。
_φ(゚▽゚*)♪
tago様
ありがとうございます。
母子仲良く恵まれました(笑)
ʷʷ((´艸`*))
ぴ〜助様
ありがとうございます。
父も、色々整う迄我慢していたのかもしれませんね?
( -᷄ ᴗ -᷅ )
春 剋冬様
ありがとうございます。
“あれ”は、エスタリオンが言った通り、チェスター辺境伯の配下の者達です(笑)。影で動く者達です。
(๑•̀д•́๑)キリッ
こねこ様
ありがとうございます。
父、頑張りました(笑)。
(๑•̀ㅂ•́)b✧
RYOUSAN様
ありがとうございます。
強制出荷、されました(笑)。
(*´・∀・)ノ゙
水城紗羅様
ありがとうございます。
父、YDKでしたか?
褒めていただき、ありがとうございます(笑)。
ʷʷ((´艸`*))
towaka様
ありがとうございます。
はい。今回は予想を当てられてしまいました(笑)。
(っω<。)クゥ
日の丸扇様
ありがとうございます。
こんばんは。
父がこれ以上頑張らなくても、コールドラン子爵がやってくれると思われます(笑)。
:(´◦ω◦`):
ulalume様
ありがとうございます。
私、ここで初めて気付きましたが……
このお話の世界に、魔法はあるのか?と。(これも、今更かもしれませんw)
(*´・д・)?
nico様
ありがとうございます。
父、許されました(笑)。
(。>﹏<。)
nico様
気にしないで下さいね。
分からない事があれば、いつでも訊いて下さい。
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
いつも、感想をいただいて、励みになっています。
ありがとうございます。
♡~(>᎑<`๑)♡
towaka様
ありがとうございます。
エスタリオンは、隠れています(笑)。
エスタリオンが居ると、義母がやらかさないだろう─と言う事で、隠れてます(笑)。
ʷʷ((´艸`*))
さて、義母と妹が選んだのは、どんな人でしょうか?
夜の投稿のお話で、判明します。
_φ(゚▽゚*)
キノコ♪様
ありがとうございます。
続きは(私が忘れていなければw)、いつもと同じ20時31分31秒頃に投稿します。
_φ(゚▽゚*)♪
それ迄、もう少しお待ち下さい。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
nico様
ありがとうございます。
昨日投稿のお話に書きましたが、妹は父の実子ではありません。義母にも、愛は…無いと思います。
(´-ω-`)
父がどうするか、夜の投稿のお話迄お待ち下さい。
(* ᵕᴗᵕ)⁾⁾⁾ ꕤ
どら様
ありがとうございます。
義母妹、明日の投稿分で出て来ます。
..._〆(゚▽゚*)
後何回、フェリシティの口から“今更”が、出るでしょうか?
ʷʷ((´艸`*))
パンパンパンダ様
ありがとうございます。
父とシリルに関しては、また続いて出て来ます。
..._〆(゚▽゚*)