あなたにおすすめの小説

婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。 表紙

婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。

黒猫かの
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」 豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。 しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
恋愛 完結 長編 R15
文字数:55,798
【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです 表紙

【今さら遅い】毒で声を失い公爵に捨てられた私。妹では精霊が応えず国は滅びへ。ですが隣国皇帝に溺愛される私に、今さら縋ってきても遅いです

唯崎りいち
国一番の歌姫だった私は、妹に毒を盛られ声を失い、婚約者に捨てられた。 すべてを奪われた私を救ったのは、隣国の皇帝。 「お前の歌がなければ国は滅びる」と言われた私の歌は、精霊に届く“本物”の力を持っていて―― 一方、私を追放した国は偽物の歌では加護を失い衰退。 今さら元婚約者が縋ってきても、もう遅い。
恋愛 完結 短編
文字数:6,996
王宮地味女官、只者じゃねぇ 表紙

王宮地味女官、只者じゃねぇ

宵森みなと
地味で目立たず、ただ真面目に働く王宮の女官・エミリア。 しかし彼女の正体は――剣術・魔法・語学すべてに長けた首席卒業の才女にして、実はとんでもない美貌と魔性を秘めた、“自覚なしギャップ系”最強女官だった!? 王女付き女官に任命されたその日から、運命が少しずつ動き出す。 訛りだらけのマーレン語で王女に爆笑を起こし、夜会では仮面を外した瞬間、貴族たちを騒然とさせ―― さらには北方マーレン国から訪れた黒髪の第二王子をも、一瞬で虜にしてしまう。 「おら、案内させてもらいますけんの」 その一言が、国を揺らすとは、誰が想像しただろうか。 王女リリアは言う。「エミリアがいなければ、私は生きていけぬ」 副長カイルは焦る。「このまま、他国に連れて行かれてたまるか」 ジークは葛藤する。「自分だけを見てほしいのに、届かない」 そしてレオンハルト王子は心を決める。「妻に望むなら、彼女以外はいない」 けれど――当の本人は今日も地味眼鏡で事務作業中。 王族たちの心を翻弄するのは、無自覚最強の“訛り女官”。 訛って笑いを取り、仮面で魅了し、剣で守る―― これは、彼女の“本当の顔”が王宮を変えていく、壮麗な恋と成長の物語。 ★この物語は、「枯れ専モブ令嬢」の5年前のお話です。クラリスが活躍する前で、少し若いイザークとライナルトがちょっと出ます。
恋愛 完結 長編
文字数:61,298
【☆完結☆】転生箱庭師は引き籠り人生を送りたい 表紙

【☆完結☆】転生箱庭師は引き籠り人生を送りたい

寿 明結未(ことぶき・あゆみ)
昔やっていたゲームに、大型アップデートで追加されたソレは、小さな箱庭の様だった。 ビーチがあって、畑があって、釣り堀があって、伐採も出来れば採掘も出来る。 ビーチには人が軽く住めるくらいの広さがあって、畑は枯れず、釣りも伐採も発掘もレベルが上がれば上がる程、レアリティの高いものが取れる仕組みだった。 時折、海から流れつくアイテムは、ハズレだったり当たりだったり、クジを引いてる気分で楽しかった。 だから――。 「リディア・マルシャン様のスキルは――箱庭師です」 異世界転生したわたくし、リディアは――そんな箱庭を目指しますわ! ============ 小説家になろうにも上げています。 一気に更新させて頂きました。 中国でコピーされていたので自衛です。 「天安門事件」
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:841,866
お二人のお気持ち、痛いほど理解いたしました。 表紙

お二人のお気持ち、痛いほど理解いたしました。

青憶きさき@新人作家
王国の貴族家で、おっとり天然な姉アルマティナに夫ガブリエリスを奪われた妹シェリエル。 姉のあざとい言動を真に受けた夫から「冷酷な妹」と罵られ、理不尽に離縁と追放を言い渡されてしまう。 ​しかしシェリエルは、愚かな夫と薄気味悪い姉に愛想を尽かし、自ら離縁を受け入れて晴れやかに王国を去る。 向かった先は、絢爛豪華な帝国の都。 ​そこで持ち前の美貌と商才を開花させたシェリエルは、帝国を代表する極上な男性たちに次々と溺愛され、華やかな都会暮らしを満喫する。 一方、シェリエルがいなくなった王国では、おっとり天然な姉の恐ろしい本性が破滅をもたらし始めていた。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:53,145
〈完結〉妹と婚約者が相思相愛になったので 表紙

〈完結〉妹と婚約者が相思相愛になったので

ごろごろみかん。
公爵令嬢メリアは、婚約者と異母妹が恋に落ちたことを知った。 『僕の心はアリアにある。……だけど、結婚するのは、きみだよ』 『ごめんなさい!お姉様……!!』 悲恋に酔ったふたりに巻き込まれたメリアだったが、彼女は異母妹の幸せのために一肌脱ぐことにした。
恋愛 完結 短編
文字数:10,527
【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です 表紙

【完結】『飯炊き女』と呼ばれている騎士団の寮母ですが、実は最高位の聖女です

葉桜鹿乃
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。 王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。 孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。 王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。 働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。 何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。 隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。 そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:33,999
私が嫌いなら婚約破棄したらどうなんですか? 表紙

私が嫌いなら婚約破棄したらどうなんですか?

きららののん
優しきおっとりでマイペースな令嬢は、太陽のように熱い王太子の側にいることを幸せに思っていた。 しかし、悪役令嬢に刃のような言葉を浴びせられ、自信の無くした令嬢は……
恋愛 完結 長編 R15
文字数:88,694