私を拾ったのは、あの日泣いた、赤鬼さんでした。
むかしむかし、あるところに、ひとりのおんなのこと、あかおにが、くらしていました。
これは、こどくなおんなのこが、おそろしいあかおににひろわれて、しあわせにくらす、おはなしです。
一話完結。気が向けば番外編として女の子と赤鬼さんの日常を書くかもしれません。
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