婚約者の恋は全力で応援します!

伯爵令嬢ジュディスと伯爵令息アランは婚約者同士。
ジュディスはアランが大好きだがアランには他に好きな人がいてジュディスのことはほったらかし。
ジュディスはアランの恋を応援することにしたが、なぜかアランはジュディスに執着してきて・・・
チグハグな2人の思いはどうなるか。
24h.ポイント 127pt
1,373
小説 10,176 位 / 221,868件 恋愛 4,586 位 / 64,733件

あなたにおすすめの小説

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!

水川サキ
恋愛
君を愛することはできない。 なんて言われても、大丈夫です。 知ってますから~。 どうぞ愛人と仲良くね! 私は自由を満喫しまーす! ※他サイトに掲載

その眼差しは凍てつく刃*冷たい婚約者にウンザリしてます*

音爽(ネソウ)
恋愛
義妹に優しく、婚約者の令嬢には極寒対応。 塩対応より下があるなんて……。 この婚約は間違っている? *2021年7月完結

婚約者は私より親友を選ぶようです。親友の身代わりに精霊王の生贄になった私は幸せになり、国は滅ぶようです。

亜綺羅もも
恋愛
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。 彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。 その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。 生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。 だがそれから一月ほど経った頃のこと。 突然ラースに呼び出されるルビア。 なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。 ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。 ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。 だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。 そして精霊たちの怒りを買ったラースたちの運命は……

(完結)旦那様、あなたが私を捨てるのではなくて、私があなたを捨てるのですわ!

青空一夏
恋愛
 私はイレーヌ・ラエイト。ラエイト男爵家の1人娘で、ウィンザー侯爵家に嫁ぐことになった。でもこの方は、初夜で「君を愛することはない」というような愚か者だった。  私はとてもドライな性格で、結婚に夢は抱いていない。愛人が欲しいという望みも承諾したけれど、夫は図に乗ってさらに・・・・・・  これは愚かすぎる夫をヒロインがざまぁする物語。

(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・

青空一夏
恋愛
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。 なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと? 婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。 ※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。 ※ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※元サヤはありません。

(完結)家族にも婚約者にも愛されなかった私は・・・・・・従姉妹がそんなに大事ですか?

青空一夏
恋愛
 私はラバジェ伯爵家のソフィ。婚約者はクランシー・ブリス侯爵子息だ。彼はとても優しい、優しすぎるかもしれないほどに。けれど、その優しさが向けられているのは私ではない。  私には従姉妹のココ・バークレー男爵令嬢がいるのだけれど、病弱な彼女を必ずクランシー様は夜会でエスコートする。それを私の家族も当然のように考えていた。私はパーティ会場で心ない噂話の餌食になる。それは愛し合う二人を私が邪魔しているというような話だったり、私に落ち度があってクランシー様から大事にされていないのではないか、という憶測だったり。だから私は・・・・・・  これは家族にも婚約者にも愛されなかった私が、自らの意思で成功を勝ち取る物語。  ※貴族のいる異世界。歴史的配慮はないですし、いろいろご都合主義です。  ※途中タグの追加や削除もありえます。  ※表紙は青空作成AIイラストです。

私との婚約は政略ですから、恋人とどうぞ仲良くしてください

稲垣桜
恋愛
 リンデン伯爵家はこの王国でも有数な貿易港を領地内に持つ、王家からの信頼も厚い家門で、その娘のエリザベスは10歳の時にコゼルス侯爵家の二男のルカと婚約をした。  王都で暮らすルカはエリザベスより4歳年上で、その時にはレイフォール学園の2年に在籍中。  そして『学園でルカには親密な令嬢がいる』と同じ学園に通う兄から聞かされたエリザベス。  エリザベスはサラサラの黒髪に海のような濃紺の瞳を持つルカに一目惚れをしたが、よく言っても中の上の容姿のエリザベスが婚約者に選ばれたことが不思議だったこともあり、侯爵家の家業から考え学園に入学したエリザベスは仲良さそうな二人の姿を見て『自分との婚約は政略だったんだ』と、心のどこかでそう思うようになる。  そしてエリザベスは、侯爵家の交易で使用する伯爵領地内の港の使用料を抑える為の政略結婚だったのだと結論付けた。    夢見ていたルカとの学園生活は夢のまま終わり、婚約を解消するならそれでもいいと考え始めたエリザベス。  でも、実際にはルカにはルカの悩みがあるみたいで……   ※ 誤字・脱字が多いと思います。ごめんなさい。 ※ あくまでもフィクションです。 ※ ゆるふわ設定のご都合主義です。 ※ 実在の人物や団体とは一切関係はありません。

あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません

藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。 ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。 「君は分かってくれると思っていた」 その一言で、リーシェは気づいてしまう。 私は、最初から選ばれていなかったのだと。 これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。 後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、 そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。